スーツのクリーニングはどのくらいの頻度がベスト?

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サラリーマンの皆様、毎日お疲れ様です。電車や車に乗って通勤し、デスクワークや営業、作業などのお仕事をこなされている、まさに毎日仕事場が戦場だという方もいらっしゃるでしょう。

お仕事の時、何を着ていますか?工場や現場などで作業の多い方は作業服になりますよね。作業服というのは常に汚れますので、毎日洗濯をしても傷みにくいものが多いです。

では、お客様のところにお伺いする営業の方、社内でデスクワークが中心だという方はスーツを着ていらっしゃる方が多いかと思います。

スーツは作業服のように毎日簡単に洗えるものではありませんので、自然とクリーニングに出すことになると思います。
では、毎日スーツを着ている方に質問。どのくらいの頻度でスーツをクリーニングに出しますか?

必ずクリーニングに出したほうがよいとき


スーツをクリーニングに出す時は、どんなときでしょうか。
まず、衣替えの時には必ずクリーニングに出しておきましょう。

長期間使う予定がなく、しまってしまうものは特に汚れを落としてからしまわないとしみになってしまったり虫食いになったりしますので、きれいな状態で片づけましょう。

あとは、特に汗をかいてしまった、飲み会で汚したなどの明らかに汚れている場合も早めにクリーニングへ。

クリーニングの頻度、実はこのくらいでいいそうです。基本1シーズン1回。スーツだけではなく、洋服は基本、クリーニングしすぎるのも布の風合いを損ねることもあってよくないのだとか。

ちょっとした工夫やお手入れで、スーツはとても長持ちするもの。長くもたせるためにも、きちんとお手入れしたいですね。

家でできるスーツのメンテナンス


スーツは毎日着るもの。毎日着るということはそれだけ早く痛んでしまう、ということ。
人間だって、時にはお休みが欲しいもの。スーツだって休みたい。

ということで、スーツは複数着を着まわすのが最適だといいます。理想は3着一日使って二日休む計算です。

スーツの手入れとしては、使用後のブラッシング。これは一日でスーツについてしまった埃などを払い落とすための作業。人間でいえばシャワーを浴びて体をすっきりさせるのと同じですね。豚や馬の毛のブラシがおすすめだそうですよ。

そのほかにしておきたいことは、膝や肘などの関節部分や、椅子の背もたれでできてしまうシワを伸ばすこと。アイロンをガンガンかけなくても、アイロンのスチームをかけるとずいぶんしわが伸びます。

今、衣類用のスチーマーなども人気家電ですよね。この「スチームでしわが伸びる」ことを身をもって覚えておくと、案外急な時にも役に立ちます。

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余談ですが、急な葬儀で使おうとしたお数珠の房が、変な片づけ方をしていたために変な癖がついてしまっているときありませんか?

あれも、やかんのお湯の湯気にあてて伸ばす直すことができます。スチームはそれだけ、癖のついた繊維を直してくれるので、スーツなどの繊細な衣類にはアイロンをかけるのではなく、スチームでやさしくしわをとってあげてください。しわはこまめにとってあげないと癖になります。

癖になったしわはとれにくくなりますので、気を付けてください。スチームを当てたあとはしばらくハンガーなどに吊るし、スチームの湿気をとってからクローゼット等にしまいます。

クローゼットにしまわない場合は一晩くらいは風通しのよいところへ吊るして湿気をとっておきましょう。ポケットに何かをいれておくと型崩れするそうですので、鍵や手帳などは必ず出しておきましょうね。


基本的に、このような使い方をして、季節の変わり目(衣替えで片づけるときなど)にクリーニング。これでスーツは長持ち。

ただし、冬と夏では汚れ方が違います。やはりどうしても気になる方はシーズンの途中で一度クリーニングに出すのもよいかと思います。

クリーニング店選びも重要。特に上質なスーツなどをクリーニングに出すときは、チェーン店よりも評判のいい個人店がおススメという話もよく聞きます。

個人店の方は基本、職人気質の方が多く、しっかり扱ってくれるところが多いようです。近所の評判などを聞きながら、良いクリーニング店を見つけておくのも大切なことですね。

頻繁に洗えないけれどきれいにしておきたいスーツ。上手にクリーニングを使い、お気に入りのスーツを長く愛用してくださいね。

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