ものすごくよく飛ぶ、紙飛行機!折り方のご紹介♪

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皆さんもよく子供のころに折り紙で紙飛行機を負ったことありますよね?!
私もよく、どうやったら遠くまで飛ぶのかを研究して折って、お友達と勝負していました!
紙飛行機には本当にいろいろな折り方があり、人それぞれポイントが違います。

よく飛ぶ紙飛行機だと30メートル近くも飛べるそうです!
そこで今回、よく飛ぶ紙飛行機の折り方を勉強していきましょう。


まずは…
よく飛ぶというポイントを押さえなければなりませんね。

そもそも空を飛ぶ飛行機ってなぜ飛べるのでしょうか?!
それを折り紙にも応用すれば良いのではないでしょうか?

私が調べたところ、飛行機が飛ぶのは【翼の「揚力」】です。
また翼が揚力を持つのは、翼の回りに空気の循環=空気の渦といったところでしょうか。
そのおかげで空を飛べる構造になっています。

簡単に言うと、進行方向を左とするとき、翼の回りに時計回りの渦が起きる。
それを利用して飛びたい方向へと進んでいくことができるんです。

まあ、これは鉄の塊を飛ばす飛行機の原理なので折り紙の紙飛行機と一緒にしてはいけませんね。
これはエンジンがあってはじめて翼の役割を果たすことができるのですから、折り紙にエンジンを付けるわけにはいかないですからね…(笑)

ですが「翼」という部分では折り紙にも応用できることですね!
ポイントはまさしくよく飛ぶ「翼」にするにはどうやって折るかです。

それでは実際の折り紙の折り方をご紹介していきましょう!

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【よく飛ぶ紙飛行機の折り方】

まずは、紙をご用意しなければならないのですが、すでに2つタイプによって変わってきます。
A4やB5サイズの長方形と折り紙などの正方形、どちらもご紹介しますね。
まずはA4サイズの長方形からいきます。
できたらツルツルの紙ではなくて、片面広告などのようなガサガサした紙を使うと良く飛ぶそうです。

① それではA4サイズを半分に折ります。
② しっかりと折り目をつけたら、紙を開いて紙を反対にひっくり返します。
③ 先端を三角に折っていくのですが、折り目にきちんと合わせないのがポイントです。
折り目の線から、1㎝の隙間ができるように折ります。
真ん中から分けるので、5㎜ずつで真ん中から折るようにしましょう。
④ 先端を真ん中の線に向かってもう一度内側に折っていきます。
今回は、左右で4㎜程度の隙間を開けます。
となると、それぞれ2㎜ですね。
⑤ 三角になっている先端を、今折ったところまで折リ目をつけて戻します。
⑥ 折り目がついているところまで、三角形のとがっているところを持っていきしっかり折り目を付けます。
⑦ 折れたら裏返しに縦に半分に折ります。
⑧ 先端の固いところをゆっくりと柔らかく折り込んでいき、翼の線をまっすぐに合わせて折ります。

反対も同様に折りましょう。
※このとき紙飛行機の後ろがYの字になっていることを確認しましょう。
 こうすることで投げた瞬間に翼がちょうどいい角度にするためです。
⑨ 翼の後ろ約5㎜を爪を立てるようにして、軽く反らせましょう。
反らせすぎると、紙飛行機が上に向きすぎてしまうので気を付けましょう。
飛ばして調節してみても良いかもしれないですね。

折り方は以上です!!
ですが、折り方が良くても投げるときのテクニックがなければ元もこうもありません…。
投げ方のポイントもお伝えしておきますね!

ただ闇雲に投げても、飛距離は伸びません。
ポイントは「やり投げ」のように投げることです!

普通の紙飛行機であっても、投げ方ひとつで飛距離はぐんっと伸びます。
また折り方で距離を伸ばすものでなく、滞空時間が長いものも折り方があるので、興味があったらぜひ調べてみてくださいね!!

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