お漏らしの原因はこれだ!!大人だからといって諦めないで

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恥ずかしいことなのであまり、相談しないのですが悩んでいるという人は多いはずです。
今回は大人のお漏らしについて書いて行きます。

大人がお漏らしをしてしまう原因とは?


大人のお漏らしと聞くと、ちょい漏れ位かな?そんな感じで捉えていたのですが、そうではなくて、おねしょもしてしまう人がいるそんな信じられない状況もあるみたいです。昔よく言われた話では、子供の頃のおねしょは3~4才ぐらいには治ると言われています。

これについても両親や家族の協力が必要です。おねしょをさせないためには、途中で起こしてトイレに連れて行くといった対策や、寝る前に水分を取らせないなどの対策を講じれば自然と解消されて行くはずです。

しかし、大人のおねしょの場合、子供の頃に治ったと思っていた夜尿症が実は治っておらず、再び症状となって表面化したケースや、自律神経失調症を発症し、眠っている間に利尿ホルモンが多めに出てしまい結果的におねしょをしてしまうケースがあります。

最初に書いた夜尿症が原因となっているケースは、遺伝性があるのでこれは本人の努力も関係ありません。また、夜尿症が大人になって再発する確率は80パーセントほどあるという事なので子供の頃、夜尿症だった場合は覚悟が必要なのかもしれません。

この他飲酒が過度になった場合や、膀胱括約筋が緩いなどの場合はちょい漏れを起こすケースがあります。男性の場合は尿道が長いので残った尿が後から漏れるケースもあります。
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何か対策はある?


自律神経は色々な事について関わってくる物です。膀胱にも働いており普段の生活の中で、
緊張させたり、緩めたりすることでバランスを保っています。眠っている時大人は通常の1.5倍の尿をためることが出来るようになっています。

しかし、膀胱が上手く緊張していないため、おねしょをしてしまうのです。また、睡眠障害に陥って抗利尿ホルモンが少ないと、尿が抑えられずおねしょしてしまうケースもあります。

自律神経失調症や睡眠障害については、心因性のことが多いのです。原因を取り除ければ一番良いのですが、それが出来ないのが今の社会環境なのかもしれません。そのため自分にとって何が一番ストレスの元凶なのかを突き止める必要があります。

もしかしてその心因的なストレスは相談することで回避出来るケースはありますし、時間が掛かることなのかもしれません。まず悩みを抱えおねしょやお漏らしを抱えたのなら相談してみることが大切です。

また、生活習慣性の物もあります。アルコールが好きで飲まないと寝ることが出来ないという場合は、寝る前に飲むことを避ける事。可能であればこれを契機に酒を断つといった思い切った策を執り行う必要があります。

また、基本的なことですが寝る前にトイレに行って寝ておくことが必要でしょう。そうすることで朝まで尿が膀胱に溜まらず寝ることが出来ます。これは意外と行なっていそうで行なっていないことなので実践してみると効果があるかもしれません。

この他では重病が、隠れているケースがあり早く病院に行った方が良いケースもあります。
例えば睡眠時無呼吸症候群や便秘などが引き金となってお漏らしをしてしまうケースがあります。

睡眠時無呼吸症候群については、日常生活にも影響を及ぼしてしまいます。眠ったはずなのに昼間はいつも眠い等、通常生活が送れない等のつまずきが起こってしまいます。便秘については便が溜まりすぎて膀胱を押してしまうことでお漏らしが起こります。

まとめ


お漏らしなんて言葉を使うと、小さいこの話だとという事で片付けられてしまいそうです。
しかし、夜尿症と自律神経失調症などの病気が後ろに絡んでいることが解りました。いずれにしてもストレスが大きく絡んでいることが解りました。

ストレスとは上手く付き合っていかないとならず、現代社会で生き続ける限り永遠のテーマでもあります。

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