ペチュニアは冬越し出来る?

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ガーデニングやフラワーアレンジメントなどでよく利用されるペチュニアは、とても人気がある花です。
きれいで華やかなので、鉢植えの物をよく育てています。一年草なので秋になって枯れると処分して、また翌年のガーデニングの季節になると新しい鉢植えを買って育てていたのですが、実はペチュニアはちゃんと育てれば冬越しが出来るそうなのです。
そこで、ペチュニアの冬越しの方法を調べてみました。

ペチュニアとは?

ペチュニアはナス科の一年草です。
和名をツクバネアサガオと言います。
南アメリカが原産でヨーロッパやアメリカで品種改良が進められてきました。
日本国内でも品種改良がとても盛んに行われていて、草丈の短いもの形高性種まで揃っています。

花の形は朝顔に似ていて、一重の他に八重咲もあります。
カラーも赤・白・ピンクなどの単色だけではなく、絞り咲き・星咲き・網目模様などとにかく多様にあるため、毎年育てていても飽きません。

春に咲き始めたら秋まで咲き続けるので、ガーデニングでも人気があります。
育て方が簡単で手がかからないのに、長期間きれいな花を咲かせることが出来るので、ガーデニング初心者の人でも簡単に育てる事が出来ます。

ペチュニアの冬越しってどうしたらいいの?

ペチュニアは園芸が初心者の人でも種から簡単に育てる事が出来ます。
発芽の適温が25℃前後なので、4月の終わりか5月が種の蒔き時です。
種はとても小さいので種まき用土に蒔き、覆土はしません。

発芽まではだいたい10日前後で、気温が低いと日数は長くなります。
発芽後に葉と葉が触れ合って込み合ってきたら間引きをします。
種まきからだいたい40日程度たち本葉が2・3枚になった頃が、移植の適期です。
プランターに植える場合は専用の用土などを使い、日当たりが良く風通しの良い場所に置きます。

そして種まき後2~3か月くらいで開花します。
ペチュニアは花を長く咲かせますが、その間にも株が成長するので定期的に肥料を与える必要があります。
水やりは土の表面が乾いたら、下の受け皿に水が染み出てくるほどたっぷり与えます。しかし長期間根が湿った状態になっていると根が腐るので、注意が必要です。

以上がペチュニアの基本的な育て方で、この方法で育てると夏前に咲き始めた花が霜が降りるほどの寒さになるまで咲き続けてくれます。

冬の寒さが本格化する少し前にはペチュニアは花が全く咲かなくなり、枯れたような状態になります。多くの人がこの状態で終わりと考え、翌年まで株を残しておくことはしません。

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そしてこの株を残しておいて春に目が出たとしても、翌春に新しい鉢植えの株を買って育てた方が生き生きと元気に花を咲かせてくれるでしょう。

しかしペチュニアは多年草です。今年たくさん花を咲かせた株は、残しておくと冬越しができ来年もきれいな花を咲かせてくれます。

その方法は元気な株だけ残して、枯れた部分をカットします。その時にまだ茎に残っている葉は残すようにカットします。

この葉が残っている場所から春になると脇芽が伸び始めます。

そして玄関や室内などに置いて時々お水を与えていると、春まで残ってくれます。サンルームがある家ならそこに置くといいです。この間は肥料を与える必要はありません。

まとめ

カラーが豊富で長期間花を咲かせて私達を楽しませてくれるペチュニアは、ガーデニングが好きな人に大人気です。
しかも2~3年なら同じ株で冬越しが出来ると言うなら、ますますペチュニアを育てることが楽しくなって行きます。
まだ園芸初心者で成功するかはわかりませんが、今年の冬は今自宅で育てているペチュニアの冬越しにチャレンジしてみようと思います。

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