アロマティカスの上手な育て方~上手に育てる6つのポイント~

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多肉植物とハーブの両方に分類される植物『アロマティカス』をご存じですか?!

多肉植物とは、葉・茎または根の内部の柔組織に水を貯蔵している植物の総称で、一般園芸業界では「サボテン」と「多肉植物」に分けて呼ばれています。

その分類に属しているアロマティカスは、可愛い丸葉が人気で産毛に覆われ、ビロードのような風合いを持っています。
葉が猫の肉球のようにプニプニしているところが、また人気を誘っています。

香りも良く、葉を擦ったり潰したりするとミントに似た爽やかな香りがします。

そのため、お菓子やオムレツなどにも使われ、紅茶に入れてハーブティーを楽しむことができます。

海外ではアロマテラピーにも使われたり、インドネシアやフィリピンでは火傷などメディカルプランツとして幅広い用途で使われています。

そんな、アロマティカス!
自宅でも簡単に育てることが出来ます。
そのポイントともなる6つをご紹介致します。

アロマティカスは、乾燥を好み風通しが良いところでしたら、大体うまく育てることが出来るでしょう。

日光が大好きで、暖かくなるとどんどん新芽を出し大きくなっていきます。

先程もご説明したとおり、使い道が多いので育てるのが楽しくなること間違いなしです!!

では、具体的に6つのポイントです。

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その1:とにかく日の当たる場所へ連れて行ってあげましょう!!


とにかく日光が大好きです。
室内でも育てることが出来ますが、弱い光で育ててしまうと、間延びして葉っぱの色が悪くなってしまいます。

暑すぎてもダメですが、夏の野外でも徐々に日を当てていけば直射日光でも育ちます。

その逆で、寒さに弱いので冬は人の集まるような暖かい部屋が良いでしょう。
外だと霜焼けになってしまうので、最低でも5~10℃を目安にしましょう。



その2:湿気や空気の淀みは苦手!!

室内の場合は、空気の流るところに置いてあげましょう。
冷暖房の使用は基本OKですが、直接当てるのは避けましょう!
葉っぱが痛み、枚数が増えると株元に日光が届かず蒸れてしまいます。


その3:水は土が乾いてからで大丈夫!

春~夏は土が乾いたら鉢底~水が出るまでたっぷり与えてあげましょう。
また水持ちの良い土を使うのも良いでしょう。
季節によって、水を与えるタイミングが違うので、土に直接触れて確かめてあげましょう。


その4:肥料はあげすぎない!

基本的にあげなくても大丈夫なのですが、気になるのでしたら粒状肥料か薄めの液肥やサボテン肥をあげましょう。
与えすぎると大きく育ちすぎて、香りが減ったり、根腐れするので気をつけましょう。


その5:風通しが悪いと害虫の住みかに!


比較的、害虫がついてしまうことは少ないのですが、新芽にアブラムシや梅雨時期にはナメクジなんかが遊びにくることも・・・。
そうならないように、株元が蒸れないように、間引きするのもひとつの対策です。


その6:挿し木で増やす!


暖かくなって新芽が出てきたらポキっと折ってしまいましょう。
その折ったものを、水に浸すと数日で芽が出てきます。
そうしたら、新しい鉢に植え替えてあげましょう。


以上がアロマティカスを上手に育てるコツです。
お分かりの通り、特に難しいことは必要ありません。

・日光 ・水やり ・風通し

この3点に気をつければ、比較的強い植物です。
育てる楽しみだけでなく、使い方も様々なので育ったあとも楽しめるのも一つの魅力ではないでしょうか?!

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