京都府の梅の名所をご紹介!!

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春の花のといえば・・・「桜」

のイメージが強いですよね。
平安時代初期までは桜より梅の方が広く認知されていたそう。

甘く爽やかな梅の香りは、何とも言えません。

梅はとてもいろいろな意味で良い花とされています。
松・竹・梅のひとつでもあり、「おめでたい」とされる花木で早春の花としても、いち早く春の訪れを告げる花です。

また、現在の暦では雪積もる厳しい寒さの中で、けなげに花を咲かせる「冬の花」とも言われています。

そんな梅の花の名所が京都にはたくさんあるんです。
神社やお寺のイメージが強い京都ですが、それを引き立てる梅が密かな観光スポットにもなっています。

それでは、京都の梅の名所を厳選して4カ所をご紹介します。


〈北野天満宮〉

学問の神様、菅原道真公をお祀りした全国に1万社以上ある天満宮、天神社の総本社の神社です。
受験シーズンには大人気で、年末には新春御祝いの「大福梅」が参拝者に授与されるそうです。

入園料は無料で、梅苑をご利用される場合は大人600円 小人300円です。

見頃は、2月上旬~3月下旬で、照水梅・和魂梅・黒梅・座論梅など50種類の梅が、約1500本咲き乱れ北野天満宮をより一層引き立てています。


・アクセス方法
京都府京都市上京区馬喰町

電車
JR「京都駅」から市バス50・101系統で30分の「北野天満宮前」下車徒歩すぐ。
または嵐電「北野白梅町駅」徒歩5分。


名神高速京都南IC・京都東ICから国道1号経由で30分。
駐車場は約300台/無料
※毎月25日は駐車場を閉鎖しているので、ご注意を!

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〈長岡天満宮〉

こちらも北野天満宮と同じ学問の神様として信仰。
現在の社殿は昭和61年(1941年)に平安神宮の旧本殿を移築したものです。
春には本殿前や境内に点在する梅、社殿の奥に広がる長岡公園梅林の梅が特に見物です!

入園料・境内は無料。

見頃は2月下旬~3月中旬で、紅梅・八重寒紅梅・しだれ梅・白加賀梅・鶯宿梅などの種類が約300本、植栽されています。


・アクセス方法
京都府長岡京市天神2-15-13

電車
阪急「長岡天神駅」徒歩10分。


京都縦貫道長岡京ICから府道10号経由3km5分のところ。
駐車場は60台ほど。


〈青谷梅林〉

梅の産地として有名な城陽市の南部丘陵地に広がる、京都府最大の梅林。
鎌倉末期には後醍醐天皇の息子である宗良(むねなが)親王の歌に詠まれるほど。
早春には約1万本の白梅の花が咲き、青谷が甘酸っぱい香りに包まれます。
開花時期には毎年、梅まつりが開催されています。

見頃は2月下旬~3月下旬で城州白梅・白加賀梅・小梅(オタフク、ダルマ)など約1万本です。

・アクセス方法
京都府城陽市中

電車
JR「山城青谷駅」から徒歩20分。


京滋バイパス巨小椋ICから国道24号経由で15km20分の所。
駐車場は140台。
梅まつりの期間中のみ、駐車料金がかかります。


〈京都御苑〉

京都御所などを囲む周囲約4kmの広大な公園。
市街のほぼ真ん中に位置しています。
交通にも便利なこの公園は、東京遷とまでは宮家や公家の邸宅が立ち並んでいたそう。
現在では、自然豊かな国民公園として、人気スポットになっています。

見頃は、2月中旬~3月中旬で、紅梅・白梅・黒木の梅など約200本が咲きます。

・アクセス方法
京都府京都市上京区京都御苑3


電車
京都市営地下鉄「丸太町駅」1番出口または「今出川駅」3番出口徒歩すぐ。


名神高速京都南ICから国道1号経由で30分。
駐車場は330台で駐車料金は最初の3時間500円。そのあと1時間ごと100円。
満車になってしまうことはあまりないと思いますが、満車の場合は近隣の「中立売西駐車場」、「清和院車駐車場」でも可。


以上が、京都の梅の名所厳選4ヶ所をご紹介しました。
各場所それぞれの良さがあるので、これを参考に是非足を運んでいただけたら、嬉しいです。

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