足がだるい、寝れない。解消するにはどうしたら・・・

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寝るとき、どうも足がだるい、足に違和感があって気になって眠れない。
そんな経験はありませんか?足がだるいのにはもちろん原因があります。
何が原因なのか、どうしたら足が楽になるのかを知っておくと、気持ちよく眠ることができるかもしれませんね。


足がだるい原因


足がだるい方はたぶん疲れだけでなく足がむくんでいたりしませんか?
足のほうに血液がたまった状態になり、足がだるく感じるのだと思います。

血液を循環させるために心臓はどんどん血を送り出し続けています。
体の中で心臓から一番遠いのが足先。ポンプから離れているところは届く威力も弱い。

そして何らかの原因により、足先から体の上部に循環するはずの血液がうまく運ばれず、足先に血液が多くなってだるさを感じているのだと思います。むくみもこういう状態のときによく見られます。

足がむくむのをふせぐ靴下があったり、足を高くして寝る、よく聞きませんか?
上記のような症状のとき、女性はやはりだるさに加えて「むくみによって足が太くなる」ということを恐れています。足のむくみを解消するグッズもよく販売されています。

足のだるさやむくみを生む原因として挙げられるのが「冷え」です。例えばデスクワーク、車の運転、レジ担当など、その場で座りっぱなし、立ちっぱなしの方は冷えやすいです。

というのも、体を動かさないと血液やリンパの流れがどうしても悪くなりがちです。血流が悪くなると体が温まりません。さらに足が冷えて血液の循環に影響し、水分が足先に溜まりやすくなってしまいます。

日頃の運動不足や、足の筋肉が疲労している場合などでもこういったことがおこります。これらは筋肉が弱まっていて血液をうまく体の上のほうに戻す力が弱まってしまい、結果として足先に血液が溜まりがちになってしまいます。

日頃からある程度体を動かしておくことで冷えや筋肉の低下を防ぎ血行をよくしてくれるかと思います。だからといって急にハードな運動をするのではなく、軽めの運動から進めていきましょう。準備運動も忘れずに。

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妊娠中もむくみやすい

赤ちゃんを産んだことのあるママさんは経験があるかもしれませんが、妊娠中に足がむくんだりすることがあります。これは妊娠することにより、子宮が大きくなって血管が圧迫され、血行が悪くなることが原因。腰から下がとにかくだるくなってしまう方もいらっしゃるようです。


だるさを改善して眠りにつきたい


足のだるさだけで眠れないなんてことがあるのか、と思うでしょうが、人間が体のどの部分が悪くても調子がくるってしまうものなのです。

足がだるくて眠れないときにはマッサージを行うとよいでしょう。リンパや血行をよくするために行うマッサージで、足先からはじめ、足の甲、裏をマッサージ、足首、ふくらはぎ、太もも、足の付け根と、心臓に遠いところから順にすすめていくといいそうです。



併せて、内腿のストレッチを行うと効果があがるそうです。


そのほかによく聞くのが、足を心臓より少し高くして寝る、という方法。これは理にかなった方法で、たまった血液が心臓に戻りやすくなるので、クッションなどの上に足を乗せて寝てみてください。むくみやだるさが解消されやすくなりますよ。

血行をよくするということを考えると、体を暖かくして寝ることも大切です。温かい飲み物で内側から温めたり、入浴もシャワーだけにせず湯船につかったり、とにかく体を暖かく保って血行が悪くなるのを防ぎましょう。夏場のエアコンも温度調節に気を付け、体が冷えすぎないようにしてください。

足がだるいままにしておくと、病気になってしまうのだそうです。下肢静脈瘤といって、血液が足に留まってしまいます。立ち仕事が多い方は特に気を付け、寝る前にマッサージやストレッチ、体を温めるなどして血流をよくするようにしてください。

ひどくなるとかゆみ、湿疹、血管が浮きでる、潰瘍などの症状がでてきます。足のだるさやむくみは美容だけではなく体にも悪いのですね。
実は糖尿病などでも足がむくんだりします。むくみが何をしても治らないと感じたら医師に相談してみましょう。

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