空いたペットボトルを活用!水耕栽培で野菜を作る

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水耕栽培。小学校の理科でヒヤシンスの水耕栽培を体験した方も多いと思います。

それまでは花も作物も土に種を蒔いたり球根や苗を植えたりしていたのに「水で育てる」というこの衝撃に「水耕栽培」というワードはすぐに覚えましたが、ではヒヤシンス以外は何ができるのでしょう。

調べてみると野菜も可能、ペットボトルで作れるとのことです。どんなふうに野菜を育てるのでしょうか。

初心者向けはミニトマト

ミニトマトは初心者向きだそうです。そういえば路地でミニトマトを育てていた時、掻いた脇芽をコップに差して水を入れておくと、また根が出てきて植えることができました。

水に入れておいても強いので水耕栽培向きかもしれません。サニーレタスなどを育てている方も多いようですね。

 

 

こんな感じで育ててみよう

いろいろな方法があるのですが、一例として。
2リットル用ペットボトルの真ん中あたりをカッターなどで上下に切り離します。切ったところはビニールテープなどで保護しておいたほうが怪我の心配もありません。
切り離したペットボトルの上側を逆さにして注ぎ口を下側に差し込み、上部への水分補給のため、下に向けた注ぎ口から布(フェルトなど吸水性のよいもの)を幅2センチ前後に切って数本下部に垂らします。

フェルトは最初にしっかり濡らしておくことが水をしっかり吸い上げるコツです。そして下のペットボトルに水を半分ほど入れておきます。
次に必要なのが「ハイドロボール」などの荒い小石状のもの。これを上のペットボトル三分の一くらいを入れてフェルトが落ちないように固定し、その上に培養土を入れて種まきもしくは苗を植えます。
根が伸びてきたら下のペットボトルの水に少しずつ液肥を。ただし根を全て水につけてしまわずに空気にあたる部分が残るように水の量を調節しましょう。基本的にはこんな感じで育てられるようです。



 

水耕栽培は畑の経験がなくても家の中やベランダで気軽にできます。また、ペットボトルの鉢もアレンジして成長の効率を高めたり、培養土は使わずスポンジなどで発芽させて育てたり、サニーレタスや小松菜、ナスなどいろいろな種類を育てている方もいらっしゃいます。収穫の喜びはまた格別。今年はペットボトルで家庭菜園、いかがでしょうか。

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