瀬戸内レモンの魅力【必見!】

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レモンの酸味は、お料理やお菓子作りに大活躍。最近は皮も料理に使うことが多く、農薬などの観点から国産レモンが話題になっています。国産レモンの生産量は広島県が第一位。
広島のレモンは「瀬戸内レモン」とも呼ばれ、この瀬戸内レモンを使ったいろいろな商品も次々と開発されています。美味しい国産レモン、使わない手はありません!

 

レモンの生産地

レモンも柑橘系。愛媛県や和歌山県などでも育てられていますが、前述したように広島県は国産レモン生産量第一位です。レモンは潮風に強いとのこと。瀬戸内で栽培されるようになり、「瀬戸内(広島)レモン」として全国に出荷されています。
しかし、牡蠣やもみじまんじゅう、お好み焼きなど、以前からの名物も多い広島県。メインな食材でもなく、みかんやりんごのようにデザートに食べるフルーツでもないせいか、「瀬戸内レモン」の知名度はやや低め。たしかにレモンの産地を気にしたことがない方も多いのではないでしょうか。
瀬戸内レモンはハウスものもあり、一年を通して出荷しているとのこと。レモンも立派な広島名物かもしれませんね。

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レモンの心配、防カビ剤

輸入レモンの多くはポストハーベスト農薬が心配されています。ポストハーベスト農薬というのは、収穫後に散布される防カビ剤などのことです。輸送中にカビが生えってしまっては元も子もないので輸入の場合は仕方ないでしょうが、皮を使う時はちょっと気になるところ。日本では、収穫後の農薬散布は禁止されているとのことなので、皮まで使う時は国産が安心。つまり瀬戸内レモンは安心!です。(輸入レモンも残留農薬の検査がきちんと行われています。)

 

瀬戸内レモンを使ってみる

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人気のレモン塩。煮沸消毒した容器の中にきれいに洗って切ったレモンと塩を入れて1週間~10日ほど熟成させたものです。同じように、レモンの砂糖漬けや蜂蜜漬け。
これらは皮ごと漬け込むので瀬戸内レモンは安心です。
パウンドケーキやレモンケーキを作るときにレモンの皮を使う方もいらっしゃいますがこれにもおすすめ。
そしてやはりレモンティー。レモンの輪切りを紅茶に浮かべて香りを楽しみながらいただけます。
瀬戸内レモン、お店で見かけたら手にとってみてはいかがでしょうか。

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