手首のガングリオンは危険?大丈夫?

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ガングリオン。これは手首や足首などの関節あたりにできるこぶ状のものです。基本痛みがないそうですが、これってどうしたらいいのでしょうか。治るものなのでしょうか。

ガングリオンの特徴などを確認してみましょう。

 

良性の瘤

 ガングリオンは良性です。基本痛みはありませんが、お医者さんに一度診ていただくことをお勧めします。皮膚科、もしくは整形外科で診てもらえます。
痛みがあるときは必ず受診です。神経などを圧迫していることもあります。
ガングリオンの原因はまだわかっていないのだそうです。瘤の内部はゼリー状の液体。

このゼリー状の液体を吸引する治療法、レーザーによる治療法などもあるようですが、生活に支障ない程度でしたら経過観察にする方も多く、この経過観察中に小さくなったり治ったりすることもあるようです。

 

 

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再発することもある

治療で治ったかに思われたガングリオン。またできた・・・。なんてこともあるようです。
穿刺治療法というのが瘤の中のゼリー状の液体を吸引する治療なのですが、この治療法はレーザー治療よりも再発率が高いようです。
何度も再発する場合は手術するという方法もあるようですが、メスをいれますので跡が残ることも覚悟しなければいけません。

 

潰してはいけません

ガングリオンができたら、やはり痛くなくても気になると思いますが、自分で潰すのはよくありません。

無理なことをしては皮膚や血管、骨などに負担をかけてしまいますので、気になるようならお医者さんに診てもらうのが一番です。

またぶつかってしまったなどで潰れてしまったものは仕方ありませんが、やはり傷をそのままにしておくのもよくありませんし、再発も考えられますので、お医者さんに診てもらいましょう。

ガングリオンは、女性のほうができやすいとのことです。子供にもできることがあります。
怖がるものではありませんが、手首などは日常使うところですので大きくなるとちょっと厄介。良性だと甘く考えて自己判断しないほうがよさそうです。

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