リードディフューザーの作り方!かわいい!簡単!

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リードディフューザー、可愛いですよね。瓶から数本の棒が出ていて香りを広げてくれるアロマグッズ。

火を使わないから、子供の手が届かないところに置けば安心だし、市販の芳香剤よりかわいいしおしゃれなイメージ。でも、値札を見て少々お高く感じてしまう主婦の自分・・・。

調べてみたら、これって自分で作れるんだ!好きだけど使う機会の少なかったアロマオイルもあるし、作るのも楽しそうです。

これはちょっと気になりますね!

さて、準備にとりかかります。


作れるとわかったら早速準備にとりかかります。
準備するもの
・お好きなアロマオイル/精油
・無水エタノール
・計量カップ
・竹串(木の棒、小さい瓶ならつまようじのようなものでも)
・お好きな空瓶

基本はこんな感じ。瓶は間口の狭いものがいいようです。間口の小さい瓶は液体を入れづらいので、漏斗があるとこぼさなくてよさそう。

遮光性(色付き)の瓶なら一番ですが、透明の物でも大丈夫なようです。(遮光性の瓶だとオイルの酸化を防いでくれるのだそうです)

我が家には・・・使ってないアロマオイルはある。昔ギフトでもらったリードディフューザーの空き瓶はある。

竹串だって台所に眠っている。我が家にないのは「無水エタノール」だけ!早速購入。


作ろう!作ろう!


小瓶の半分くらいを目安に、内容量を決めます。無水エタノール:アロマオイル(精油)=9:1だそうです。

ちなみに調べたところ、アロマオイルの1滴は0.05mlだそうですので、3mlのアロマオイルは60滴分。

ということです。3mlのアロマオイルだと27mlの無水エタノールと混ぜて30ml作ります。ご自分が作りたい量で計算してくださいね。

(比率も目安です。無水エタノール:アロマオイル=10:1説もあります。だいたいこのくらいの濃度にする、ということですね。微調整はお好みで。)

竹串のとがっている先端をカッターなどで切り落とします。まさか台所で眠っている竹串がリードになるとは・・・おしゃれなものの原石は意外なところに転がっているものです。
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無水エタノールとアロマオイルを混ぜたものを小瓶に入れ、そこに先端を切り落とした竹串を挿したらもう完成!竹串の先端を切らずに金槌で潰すというやり方もあって、よく香りを吸い上げてくれるようですよ。

小瓶に、お部屋のインテリアに合いそうなリボンをつけたりすると可愛くできそうです。

あら、ありあわせの物で作った割に可愛いです。




アロマってすごい


以前、アロマオイルを使ったキャンドル作りの講習会に参加したことがありますが、そのキャンドルで虫よけができるということを聞き、アロマってすごいと思いました。

置いておくだけで防虫効果、香りが薄まってきたら実際に火をつけてもまた香りが出てくるので防虫効果があるそうです。

その先生はお子さんの虫よけスプレーなどもアロマオイルなどで自作しているとおっしゃっていたので、素敵だなと思いました。

私が講習会で作ったキャンドルはレモングラスの香りを使いましたが、ヒノキなどの香りも嫌がる虫がいるなど、効能などを調べてから作ると楽しいですね。

家の中がヒノキの香りというのも素敵ですよね。実際、虫よけ目的でレモングラスを使ったリードディフューザーを作ったという方もいらっしゃるようなので、これは実験の価値ありです。

香りには、リフレッシュさせてくれる香りやリラックスさせてくれる香りなどいろいろあります。寝室にはリラックス系の香り、書斎にはリフレッシュできる香りがよさそうですね。

柑橘系はリフレッシュ、ラベンダーなどはリラックスできる香りだと聞いたことがありますので、リードディフューザーを作る時には参考にして是非試してみてください。

我が家も夏には虫の侵入に子供たちが金切り声をあげている田舎の家。冬の間は好きな香りで試して、せっかくなので夏には虫よけリードディフューザーを作ってみようかと思案中です。

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