トピアリーの作り方!花や草木の形を思いのままに。

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トピアリーって、ご存知ですか?聞いたことないという方でも、見たら「ああ、これのことなんだ!」って思うでしょう。
トピアリーは、植木などを刈り込んで好きな形を作り上げるもの。動物やキャラクターの形など、テーマパークや行楽地などで見かけたことがある方も多いですよね。

トピアリーの起源は古代ローマ時代なのだそうです。庭師さんが生垣にこっそり施したのが始まりだそうで、20世紀になるといろいろな技術が生まれ、今では刈り込みだけでなく作り出すトピアリーも人気です。庭だけでなく、お部屋に飾れるトピアリーも大人気。

でも、自分で作るのは大変かも・・・そんなことはありません。手軽に楽しめるトピアリーをご紹介します。

低予算でお手軽に!


お部屋の中に置くとしたら、やはりフラワートリアピー。お花の部分を球体に飾るトリアピーです。
鉢から木が伸びて、その上に花が球状に咲いている、このような状態、形にするのも難しいし、お花を揃えるだけでお金がかかりそう・・・。だいたい管理はどうしたらいいのだろう・・・。作ってみたいと思ってもいろいろな不安がありますよね。

本当に簡単に作れるトリアピーをご紹介します。

1.造花で作るトリアピー


造花ならいつまでたってもきれい!造花などは100円ショップにも売っていますし、お手軽ですね。

用意するもの
・造花
・木の枝
・植木鉢(いらなくなったカップ、空き缶、なんでも大丈夫です。)
・紙粘土
・球体の発泡スチロール
・ハイドロボールなど、木の枝の根元を覆うもの

まずは一番メインのお花部分。球体の発泡スチロールに造花を挿していきます。

造花のお花を、茎を1~2センチ残してペンチなどで切り落とします。

そして切り落としたお花を球体の発泡スチロールに挿していきます。発泡スチロールが見えなくなるまでびっしり挿していきましょう。
お花の部分が出来上がったら、木の枝を挿していきます。外れないように深めに挿したほうがよいですね。

次は台座となる植木鉢部分。植木鉢やカップなどの容器を準備。中に紙粘土を詰めます。そこへ花部分に挿した木の枝をぐっと差し込んで、紙粘土でしっかり固定します。紙粘土が固まればOK。

あとは、紙粘土の表面が味気ないと思いますので、ハイドロボールで隠してあげると出来上がりです。
本格的なものは、紙粘土をオアシスにかえて水苔で覆うという方もいらっしゃいます。
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もっと安く!紙のお花のトピアリー

造花では好みの色のものがない!なんて方は紙で花を作ってしまいましょう!材料はペーパーナプキンやコーヒーフィルター、花紙(幼稚園や学校などで作るお花の紙)などを用意します。どれも100円ショップにありますよね。

お花は、まず紙を4枚くらい重ねて数回じゃばら折りします。真ん中をホチキスでパチンと止めたら、両端を花びらのように丸く角を落としていきます。

あとはそれを紙のお花の要領で開いていくとお花の出来上がり。これをたくさん作って、球体の発泡スチロールに木工用ボンドなどで貼り付けていきます。こちらも発泡スチロールが隠れるまでまんべんなく貼っていきましょう。

あとは先ほどの造花のものと同じ。枝を挿し、鉢に紙粘土を入れて枝の反対側を鉢の中に固定してハイドロボールなどで隠します。お花の色や、じゃばら折りした後の両端の切り落とし方を工夫すると印象がかわってきますよ。

すごく簡単にできるのが、グリーンボールを使った「緑のトピアリー」お部屋の緑になりますよね。



本格的なトピアリーは生花を使い、球体の芯にはオアシスを使います。でも、とりあえず初心者が楽しんで作れる方法をご紹介しました。季節にあわせてお花の種類や色を変えたりして作るのも楽しそうですよね。

100円ショップや自宅にあるもので、案外低予算で気軽に作ることができるトピアリー、是非楽しみながら作ってくださいね。
工作好きな私は、明日100円ショップに走ろうと思います。

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