スミノフアイスの作り方とは?

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酒屋さんやスーパーのお酒売り場を見ると、本当にいろいろなお酒があります。日本酒やビールはもちろんのこと、フルーティなお酒などは女性にも人気で、売り場面積も大きくなってきました。

今回のお話は、ウォッカ「スミノフ」で作られた「スミノフアイス」のお話です。カタカナで書くと「アイス」みたいですが、アルコール入りのアイスじゃありません。スミノフを使って作られたアルコール飲料の名前です。

人気のお酒なので、ご存知の方も多いと思います。バーで出てくるようなおしゃれなお酒を自宅で楽しめたら素敵ですね。

スミノフのお話し


まずは元になっているスミノフのお話から。

1860年に、ロシアのスミルノフさんがモスクワで創業、1870年頃にウォッカを製造する技術を開発しました。1917年のロシア革命で、二代目のスミルノフさんがロシアから亡命、パリの小さな工場でウォッカ製造を再開しました。

その後、ルドルフ・クネットさんという、ロシアからアメリカに亡命した人がスミルノフさんから製造権と販売権を買収し、アメリカの企業が経営参画。アメリカで販売される頃から、カクテルのベースに使われ始めました。

「スミノフアイス」はこのスミノフをベースに作られた低アルコール飲料。アルコールの度数は5.6%ほどだそうです。ボトルもクールなイメージでおしゃれ。すっきりとした味で、世界中で愛されています。RTD(Ready To Drink、ビンやボトルなどの容器を開けてすぐ飲める)ですので、手軽に楽しめるのも人気の一因だと思います。

レモンやグレープ、オレンジなど数種類のテイストがあり、選ぶのも楽しそうです。


スミノフアイスって自分で作れる?


ボトルも素敵だし、そのまま飲むのもカッコイイ。でも、家で飲むならグラスでいい!そんな方には「なんちゃってスミノフアイス」のアイデアをご紹介しましょう。

まず、スミノフアイスに欠かせないのがスミノフ。ウォッカは必需品です。
そして、スミノフアイスは炭酸入りです。なので、炭酸水。
ホワイトキュラソーもあるとよいです。

そこへ、レモン果汁を加えることにより、スミノフアイスにぐっと近づきます。ガムシロップを加えると、酸味も際立ち、また甘さも入るためさらに口当たりがよくなりそうです。そして砂糖よりガムシロップのほうが溶けやすくていいですね。

シェーカーがあれば使っても大丈夫だと思いますが、炭酸を一番最後にグラスの内側に沿って流しいれると、炭酸の力である程度うまく混ざってくれるようです。一応最後にマドラーなどで混ぜましょう。味を確認して、これで完成です。

炭酸水とレモン果汁を入れるのであれば、いっそのことレモン味の炭酸飲料を入れて作るのも時間短縮になります。オレンジやグレープも炭酸のジュースを使ったらもしかしたらうまくできるかもしれませんね。ぜひ試してみてください。
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ただし、おそらくジュースは色付きなので、グラスに注ぐとそのジュースの色が反映されてしまうと思いますが・・・。

参考:スミノフ15ml、ホワイトキュラソー30ml。炭酸水や炭酸飲料、果汁などは適量。アルコールの4倍ほどは入れたほうがいいようです。このあたりは自分で作れば味が調整できるのでいいですね。
おいしくできたら、家でお酒を飲むのが楽しくなりそうです。

さわやかで飲みやすいスミノフアイス。味もスタイルも飲みやすいのですが、忘れないでください。スミノフアイスは「低アルコール」ですが、アルコール飲料に変わりはありません。

決まりやマナーを守っておいしく楽しんでください。

・お酒は二十歳を過ぎてから。
・飲酒運転はしない。
・飲み終えたボトルはきちんと分別

きちんと守ってくださいね。

スミノフアイス、作ってみたいのですが、実は私はお酒が飲めません。でも、両親も兄弟も飲めるので、独身時代はいつもそばにはお酒のある家庭でした。どんなお酒も飲める家族でしたので、一通りお酒は知っています。

なので余計に飲めないのは寂しい気がして、いろいろなお酒にチャレンジはしてきました。いろいろ飲んでみて、やっぱりダメだったんですが・・・。

今はもうお酒を飲もうとは思わないのですが、おしゃれなお酒を家でスマートに作って飲むというシチュエーションに憧れます。たしなむ程度でいいから飲める人間でいたかった・・・と思う今日この頃です。

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