めばち子の症状と気になるその対処法とは?

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めばちこ」とは関東地方でいう「ものもらい」のことで、まぶたが赤く腫れた状態のことを言います。

このめばちこですが、赤く腫れるだけでなく痛みも感じます。出来たことがある人はわかると思いますが、痛みだけでなく他人の目も気になりますし、出来て欲しくないものです。

特に目に出来るものですから、人と会話するときなんて気になりますよね。見た目が気になる方は、眼帯で目を隠していますね。

しかし、この眼帯も細菌が繁殖しやすいので、ずっと付けているのはよくありません。人と会わない時には外した方が良いです。

めばちこの症状


めばちこの症状は、感染してすぐと悪化してからではそれなりに異なります。

初めのうちは、目がごろごろする目やにがいつも以上に出る白目が赤くなっている、そう思っているうちに、代表的なまぶたが腫れて痛みを感じるといった症状が表れてきます。

初めのうちは気にしていない事が多いかもしれませんが、まぶたが腫れ始めると見てわかる状態なので眼科を受診しにいく方が大半でしょう。

それでも、これらの初期症状を放置してしまった場合、まぶたに膿がたまりさらに腫れてきます。

この膿が皮膚を破って外に出てくると、だいたい回復に向かいます。

でも、目に膿がたまっている状態は見ている側も気分を害しますので、なるべくそこまで放置しないほうがいいですね。

膿がたまってもなお放置していると、まれに重病化する可能性も出てきますので、気を付けてください。

病院嫌いの方でも、重病化を避けるためには早めの受診をおすすめします。

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めばちこが出来たら


めばちこが出来たら、先ほども話したとおり早めに眼科に行くのが基本です。

眼科に行くと、細菌を殺菌する点眼薬や軟膏を処方してくれます。

軽い症状のうちに眼科にいくと、だいたい1週間程度で治ります。

ただし症状が思い場合は、点眼薬や軟膏のほかに飲み薬が必要となってきます。

そして、それでも治らない場合はめばちこの膿を出す手術をする必要があります。

手術といっても、まぶたを切開するために針でつつくくらいです。

けれども、早めの対応をしたら手術が必要な状態にまではなかなかなりませんので、そうならないように気を付けましょう。

そして、自分でも早く治すように心がけてください。

早く治すためには、目を清潔に保つのは当然ですが、手や指までもきれいな状態にしておいてください。

つい、目がきになって触ってしまう場合もありますので。それから、女性の方は完治するまでアイラインは控えましょう

メイクも細菌を入れやすくします。

それからめばちこは、免疫力が低下しているときになりやすいので、不規則な生活をしていたという方は栄養と睡眠をしっかりとって体を労わってください。

原因は細菌ですから、細菌を減少させるために体を健康な状態にすることも大切なのです。

そして、どうしてもかゆいという場合でも目はこすってはいけません。我慢できないという時は、濡れタオルを目の上に当てて冷やしてください。

これでかゆみが少し引きますので、おすすめです。



めばちこの本当


冒頭でも話しましたが、めばちこが出来て見た目を気にして眼帯を使用している方がいますが、見た目以外に人に移らないよう眼帯を使用しているという方もいます。

しかし、結論から言うと、ものもらいは人から人へうつる病気ではありません。

自分や自分の子がものもらいを発症したときに、第三者への感染を予防するという考えは必要ないということです。

しかし、中には感染すると思っている方もいます。

そういった場合、仕事先などで嫌な顔をする人間もいますので、マナーとして眼帯をしていく必要が出てくる可能性があります。

それに女の子の眼帯姿がかわいいという声もありますので、狙って眼帯をする子もいるでしょう。

しかし、眼帯をするとその中は湿り気のある場所となり、黄色ブドウ球菌などの細菌類は大変喜んで繁殖をしてしまいます。

このことを考えるとなるべく眼帯はしない方がいいので、生活スタイルに合わせて眼帯の有無を考えた方が良いです。

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