錦糸卵の簡単な作り方!~裏ワザ大公開~

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ちらし寿司を作るときなどに、きれいに作って飾りたい錦糸卵。
でも色がまだらになったり破けてしまったり、なかなか上手く作れないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
錦糸卵はちょっとしたコツできれいに焼きあがります。さぁ、チャレンジしてみましょう。

卵液からしっかり作るときれいな卵が焼けます

卵液をしっかり作ると、きれいな黄色の錦糸卵ができます。
まず卵2個を、カラザを取り除いてからしっかり混ぜます。

しっかり混ぜることによって均一な黄色の錦糸卵ができます。
砂糖は小さじ1前後。塩はひとつまみ。ここでまたよく混ぜます。
そしてザルで卵液を濾します。濾すと白身のどうしてもとけない部分がざるに残り、なめらかな黄色い部分がボウルに落ちます。
このひと手間で、きれいな卵が焼きあがるといいます。

その後、小さじ1の片栗粉を小さじ1の水で溶いた水溶き片栗粉を卵液に入れてよく混ぜます。
水溶き片栗粉は焼いた卵をひっくり返す際に破れにくくするために入れますので、今日は片栗粉をきらしている、という方は無理に入れなくても大丈夫です。
その場合は破れないように細心の注意を払って卵をひっくり返してください。

フライパンには油を薄く敷きます。油が多いときれいな表面にならないそうです。
お玉に八分目くらいの卵液をフライパンに流して均等に回して伸ばしていきます。
しっかり固まったら裏返して焼きます。あまり火力が強いと焦げてしまいますので、火加減には十分注意してくださいね。

二枚以上焼く場合は間にキッチンペーパーなどを敷いたほうがくっついたり湿気がこもらなくて良いそうです。焼きあがったら、少々冷ましたあと、お好みの長さに揃えて切って錦糸卵にしましょう。


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「きれい」よりも「楽」を求めるとき


暑い夏の日に冷やし中華を作ろうって思ったとき、もう麺を茹でている時点で暑いなぁ、火を使いたくないなぁ・・・でも錦糸卵欲しいよなぁ・・・って思いませんか?

我が家では冷やし中華の卵は、ちらし寿司よりも雑。
あまり美しさは求めていないので、簡単な方法はないかしらと探したら、フライパンを使わない錦糸卵の作り方を発見。

使うのは電子レンジです。これは簡単そうですよ。
まず、大きめの平皿に電子レンジ対応のラップをかけます。かけるというよりは覆う感じです。
ラップはお皿に密着するようにしておきます。そのラップの上に溶いた卵を薄く流し、スプーンなどでのばしていきます。

そして電子レンジで2分加熱します。途中でラップが熱で持ち上がってくるようですが、大丈夫ですのでそのまま加熱してください。
電子レンジによって加熱時間は多少調節してくださいね。きちんと卵が固まればOKです。

あとは、まな板にのせて切るわけですが、まな板を電子レンジから取り出した卵の上にのせて、まな板ごとひっくり返すとうまくいくそうです。
温かいうちにラップをはがして冷ましましょう。あとは使いやすい長さ・太さに切っていくだけ。

冷やし中華の麺を茹でている間に電子レンジで簡単にできてしまうのがいいですね。夏はできるだけ火を使いたくないのが主婦の本音。是非作ってみてください。

  
もちろん、フライパンできれいに作る方法ほどきれいに出来上がる訳ではありませんが、夏の昼食はこのくらいで十分。
フライパンを洗うよりは平皿を洗うほうが楽ですし、ラップを敷きますので卵がこびりつくとかそういったこともありません。

油も使わないのでちょっとだけヘルシーなのかもしれませんね。
この方法は、新鮮な卵よりも賞味期限ギリギリくらいのちょっと鮮度が落ちている方がうまくできるそうですが・・・不思議なものです。

コツさえわかれば大丈夫。誰にでもできます。ちょっと面倒な印象のある錦糸卵ですが、おもてなしの時は丁寧に、家族の昼食ではちょっと楽をして、作ってみてください。

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