豆苗の育て方!再生栽培のコツとは

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20代の時に中華料理のレストランで初めて豆苗炒めを食べた時に、独特の味わいと食感がくせになりました。

それからすでに20年たった今でも、豆苗が大好きです。

中華料理屋さんに足繁く通った時代もありますが、いつまでも外食ばかり続けてはいられません。

そして買うと安い豆苗は、自宅でも育てられるのです。

自宅での簡単な育て方を、ここで紹介します。

豆苗について

豆苗はエンドウの若菜です。豆から発芽させた幼い状態のエンドウが最近では根付きでスーパーマーケットなどで売られています。

昔の中国の高級食材だった豆苗は、一部の高貴な人がお正月などの特別な時にのみ食べられていました。日本には1970年代の日中国交回復の後に入って来ました。

豆苗は栄養価が高く、βカロテンをはじめビタミンE・ビタミンK・ビタミンC・葉酸の含有量は、一般の緑黄色野菜の含有量を上回っています。

調理には下茹での必要が無く、さっと油で炒めて食べたり、スープの具に入れても美味しいです。

レンジでチンして加熱することも出来るので、とても重宝します。

豆苗にはまる人々

豆苗は栄養価が高く、調理がしやすい食材です。

味にそれ程クセが無く、豆苗が嫌いと言う人も滅多に見かけません。

そして豆苗は気候の変化により他の野菜の値段が高騰しても、ほぼ影響を受けることが無く1年中お手頃価格で買う事が出来る事も魅力の一つです。

そして豆苗の最大の魅力は、再生能力が高いという事です。

1回食べたらそれで終わりではなく、自宅で簡単に再生栽培が出来るのです。

SNS上では、自宅で豆苗を再生栽培している人たちのツイートや画像がたくさん紹介されています。

2回目が終わっても3回目の栽培に挑戦したり、栽培日記を毎日紹介している人もいます。

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豆苗を育てるにはどうしたらいい?

再生栽培が出来る豆苗は、本当に誰でも簡単に育てることが出来るのでしょうか?

ここで豆苗の基本的な育て方とコツを紹介します。

先ずはスーパーマーケットなどで豆苗を一袋買ってきます。

これをカットするのですが、よく見ると根元に脇芽が出てきているものがたくさんあります。

この出てきたばかりの小さな脇芽を残すようにしてカットするといいでしょう。

何故かというと、脇芽が出ているという事は、次にまた伸びる準備ができているというサインだからです。

この根元の部分をタッパーなどの少し深い入れ物に入れて、水をはります。

キッチンに置いて、毎日お水を交換したら、約10日程で収穫できる長さまで伸びます。

もし置き場所があるのであれば、日当たりがいい窓際で育てると天気がいい日が続けば早く成長します。

日当たりが悪い場所で育てても育ちますが、ひょろんとした細い豆苗になります。

ベランダなど屋外で育てることも出来ますが、虫がつく可能性があるので室内の方が安全です。

そして豆苗は肥料を与える必要はありません。

タッパーのお水が汚れると病気になったり成長を妨げます。

気温が高い夏はお水も悪くなりやすいので、可能なら1日2回のお水を交換した方がいいでしょう。

1回目の再生栽培が成功したら、2回目のチャレンジもいいと思います。

しかし2回目は1回目よりも細い豆苗になります。

また、3回4回とチャレンジするときには根っこのところにカビが生える可能性があるので十分気をつけて下さい。

ネットや本の情報ではそのような清潔面なども考慮して、豆苗の再生栽培は2回まででやめておく方が無難だそうです。

お手頃価格で購入できるので1回か2回再生栽培をしたら、また新しい豆苗で栽培にチャレンジした方が元気で美味しい豆苗が食べられます。

小さなお子様がいるご家庭では、お子様と一緒に栽培をするのもいいでしょう。

一人暮らしを始めたばかりの若い男性にも、簡単にできて焼きそばなどの具として使えるので使い勝手がいいのではないでしょうか?

YouTube 豆苗再生


YouTube 豆苗の再収穫方法


YouTube レンジで簡単 もやしと豆苗の豚巻きレンジ蒸し

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