美味しいらっきょう漬けの作り方レシピ

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5月末から6月にかけて、スーパーの売り場では、泥つきのらっきょうを見かけるようになりますね。

この時期のらっきょうは身がしまっているので、カリカリの美味しいらっきょう漬けを作ることができます。

自分で漬けたらっきょう漬けの味は格別。

今まで漬けたことがないという方でも、手順さえ覚えれば簡単。

今年はぜひ、らっきょう漬けに挑戦してみましょう。

今回は、らっきょう漬け初心者の方のために、とっておきの美味しいレシピをご紹介いたします。

<用意するもの>

材料は、らっきょう1kgと調味料(酢・みりんが各2カップ・砂糖150g・塩 大さじ3)と、唐辛子2~3本のみ。

らっきょうは泥つきで、あまり芽の出てないものを選びましょう。

① 下処理をする

らっきょうを買ってきたら、すぐ下処理をしましょう。

らっきょうは水でよく洗い、表面の薄皮を剥いだら、芽と根の部分を包丁で切り落とします。

② 10秒だけ茹でる(殺菌のため)

下処理したらっきょうを沸騰したお湯で、10秒だけ茹でます。

茹ですぎると、カリカリの食感がなくなるので、サッと上げて下さい。

湯通ししたらっきょうは、水を切って、一晩しっかり冷まします。

③ 甘酢を作る

調味料(酢・みりん・砂糖・塩)を全て合わせたものを煮立てて、冷まします。

④ 大瓶に入れて漬ける

清潔な大瓶に、一晩冷ましたらっきょう・甘酢・唐辛子を入れます。

表面を空気でふれないようにするために、ラップで覆い、空気を抜いてから蓋をします。

漬けてから10日頃からでも召し上がれますが、食べ頃は約1ヶ月を過ぎてからが美味しくなります。

保存は、冷蔵庫、もしくは冷暗所でするようにしましょう。



自分好みの味を作ろう


ちなみに、調味料に使う酢は、純米酢、醸造酢が適しています。

また黒酢も使っても風味が出て良いでしょう。お好みで蜂蜜を加えると、また違った甘さにもなります。

何回か作っているうちに調味料をアレンジすることで、自分好みの味を作ることができるようになります。

自分好みの味を作れるのが手作りの良さです。ぜひ世界でただ一つの、らっきょう漬けを作ってみて下さい。

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