牛脂の上手な使い道とは?

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牛脂、特に主婦の方はご存知だと思います。
料理が大好きだと言う方なら尚更ご存知だと思います。
スーパーのお肉コーナーで「無料」で見かける、あの油の塊。
精肉店ですき焼き用のお肉を買うと付けてくれるところもありますよね。
牛脂って、すき焼き意外に使い道はあるのでしょうか。

まぁ、普通のお肉のようにパクパク食べることができる部位でもないので、あまり使い道はないのかな?といつも買い物でスルーしている人、多いですよね。
牛脂って、実はなかなか優れモノなんですよ!

牛脂って何?


「牛脂」。読んで字のごとく「牛肉の脂身」または「脂を精製したもの」です。
「脂」という字はなんとなく健康に悪そうなイメージ。太りそう。
まぁ、脂質の多いことは否めません。
しかし、うま味を引き出すことができる便利食材でもあるのです。
お店によって、脂身を牛脂として提供していたり、精製したものを牛脂として置いてあったりします。
「ご自由にお取りください」だったり「お肉を購入した方のみ無料」のお店もあります。
お店によっていろいろ違いはありますが、結局のところお店としても牛肉の脂身部分は食用として販売するのは難しく、廃棄されることも多いので、「無料」というところが多いのだと思います。


お料理に使える?!

実際のところ、両親の料理を見ていても「牛脂」が出てきたのはすき焼きのときくらいです。
なので、私もすき焼き以外では牛脂は使っていません。今のところは。
しかし、調べてみたら美味しそうなものがいろいろ出てきました。真似したくなるアイデアがいっぱいです。

・ハンバーグが美味しくなる!
牛肉のミンチを買わず、合いびき肉で牛肉感を増してくれるお助けアイテムが牛脂。ひき肉や卵、パン粉などを捏ねるときに、牛脂も細かく刻んで入れてみてください。ジューシーな仕上がりになります。

楽天レシピ「牛脂でジューシー!大人のハンバーグ」
https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1310002012/


・肉を焼こう
焼肉やステーキのお肉を焼くときに牛脂を使って焼くと、安いお肉でも美味しく仕上がるそうです。油の代わりにフライパンで牛脂を溶かして使います。
国産牛の牛脂ならなお美味しいと評判で、これはハンバーグでも同様。国産牛の牛脂は是非手に入れておきたいものです。

楽天レシピ「すぐできる☆牛焼肉弁当☆」
https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1950006753/
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・野菜と一緒に炒めてもよし!

普段ご家庭で作る野菜炒めも一味違うものに。細かく刻んだ牛脂とニンニクをフライパンに入れて火をつけ、ニンニクの香りがたってきたらお好みの野菜を入れて炒めてみましょう。
きんぴらごぼうに牛脂を使うというレシピもありました。
野菜にコクがプラスされて美味しいらしいですよ。今度やってみたいレシピです。

クックパッド「牛脂が余ったら☆きんぴらごぼう」
https://cookpad.com/recipe/735837

お店で無料で手に入る牛脂、よくお使いになる方は多めに手に入ったときは冷凍にしておくそうです。
お肉の一部のようなものですので、冷蔵では日持ちしません。冷凍しておけば使いたいときに使えるのでいいですね。

無料だからといって、お店からごっそりもらってきたり、もらえる条件を満たさないのに勝手にとってきたりすると、本来もらえるはずの方のところに牛脂がまわらなくなりますので、必ず決まりをまもってお店からいただいてきましょう。

いつもの食卓にお金をかけずにおいしさをプラスしてくれる牛脂、この記事を書いている間にも欲しくなってしまい、これから精肉店に行こうかしら!と思っているところです。

ほぼ脂質なので、食べすぎたら太るかな、と思ってしまいますが、カロリーは、100g当り940kcal。
それを一気に食べたらけっこうなカロリーになってしまいますが、調味料程度の使用量で、つけあわせやお野菜などで若干カロリーの工夫をしつつ使えば大丈夫。
せっかく作るのですから美味しい晩御飯にしましょう。美味しくてご飯のおかわりをして、結局太ってしまいそうですけれどね。

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