島らっきょうの美味しい食べ方【クセになる!】

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よく沖縄の居酒屋さんでおつまみとして人気の島らっきょう。

泡盛との相性も抜群で、一度食べたら、あの独特のピリッとした辛味とクセのある香りにハマる人も多いですよね。

しかし、あの味を家でも食べたいと思ってネットでお取り寄せしても、普通のらっきょうと違うので、いまいち食べ方がよくわからなかったりするものです。

そこで今回は、地元沖縄の人がオススメする、島らっきょうならでは美味しい食べ方を、皆さんにご紹介いたしましょう。

食べるための下ごしらえ


まずは島らっきょうを水で洗い流します。

次に、根っこと青い葉の部分を包丁で切り落とします(青い葉の部分は、ネギと同じように使用できます)。

根っこのふくらんだ方の薄皮を剥ぎ取ります。薄皮を剥ぐ時は、水を流しながらやると、剥ぎやすいのです。

最後に塩をふり、約1時間~半日ほど寝かします。

調理するときは塩を軽く洗い流してから使いましょう。



一番人気、島らっきょうの塩漬け


さきほど下ごしらえしたものを、お皿に盛るだけで立派な一品になります。

その名も島らっきょうの塩漬け。島らっきょうのレシピの中でも一番シンプルな食べ方でありながら、素材の味がよくわかる一番人気の料理です。

シャキシャキとした食感とピリッとした辛味で、お酒がグイグイ進みます。

お好みで鰹節とポン酢をかけても良いでしょう。

島らっきょうの天ぷら


島らっきょうは天ぷらにしても美味しく食べられます

根っこと青い茎を切り落とし、水で洗い流したあと、水気を切って、あとは普通に天ぷらを作るのと同じ要領で、衣をつけて揚げれば出来上がりです。

粗塩をつけてお召し上がり下さい。

島らっきょうバター炒め


下ごしらえした島らっきょうを、しめじとベーコンと一緒にバターで炒めて、塩コショウすれば出来上がり。

炒めることでさらに島らっきょうの旨みがアップし、バターのコクで食欲が増進されます。

野菜炒めを作る感覚で作ってみて下さい。

いろいろな料理に使える


ごらんのとおり島らっきょうは、生で良し、揚げて良し、炒めて良しと、いろいろな料理に使うことができます。

普通のらっきょうに比べて、料理のレパートリーが広いので、いろんな味が楽しめそうですよね。

ちなみに島らっきょうの旬はです。

冬のシャキシャキした旨みたっぷりの島らっきょうの味を、ご堪能下さい。

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