大変!固まった塩…戻し方ってあるの?!

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みなさん、塩や砂糖ってどうやって保存していますか?!
使おうと思って容器を取り出すと固まって使えない…なんてこともしばしば。


そもそも固まってしまうのはなぜなのでしょうか?


塩にはミネラルが含まれているといのは、ご存知かと思いますが、そのミネラルは水分を吸収してしまう性質があるんです。
そのミネラルに水分さえ入らなければ良いのですが…


なかなかそうは行きません。


では、どのような保存方法が1番良いのでしょうか?


塩の保存方法は?!


まず知っておいて欲しいのが…


◎塩は温度と湿度の影響を受けやすい!!
ということ。


ですから、高温多湿な場所に置かないというのが条件になってきます。
となると、タッパーや蓋付きの容器など密封力の強い容器がオススメです!
もっとしっかり保存しておきたい人には、フライパンなどで炒ったり焼いたりしたら生の米粒を塩の中へ入れておくと米が湿気を吸ってくれます。


たまに塩を使おうとして、米も一緒に入ってしまうなんてこともありますが…(笑)
それが気になる人は、炒った米粒を茶袋やガーゼに入れて別にしておくと、一緒に食べてしまうという事がなくて安心です!

また、米の他に爪楊枝やピーナッツなんかも良いですよ。

基本、塩に賞味期限はありません。
腐ることがないので、法令等で賞味期限や保存方法を記載しなくても良いのだそうです。


・高温多湿は避ける
・臭いの強いものと一緒にしない


この2点を守っていれば何年も使用することができます。


また冷蔵保存なんかも固まらない最高の保存方法だと思います!
冷蔵庫の中は常に乾燥しているので、固まるということがありません。


塩は使ったらすぐに戻す!
これは鉄則です。
そのまま常温で置いておくと、温度差により結露が発生し結果固まります。


よくガス台のそばや、キッチン周りに置いていると熱の変化で固まりやすくなるので、ご注意を♪

いろいろな対策をしているんだけど、それでも固まってしまう…なんてこともあると思います。

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もし、固まってしまったら?



だいたい考えるのがスプーンでガリガリとやりがちですが、これが意外と取れない…。
面倒だしあまりほぐれないし、ストレスが溜まる一方です。
かと言って、捨てるのももったいないですよね。


そんな時はこんな方法を!


★塩を暖める!
先ほどご説明しましたが、塩が固まるのは水分が入からと言いましたが、その逆を考えればいいわけですね。


塩の湿気を取るのがポイントです!


フライパンなどで軽く炒ったり、電子レンジで1~3分、量によっても変わってきますが焦げないようにかき混ぜながら行います。
固まりのままは入れずに、少し砕いてから行わないとサラサラにはなりませんので、お気をつけください。


それでも戻らない場合、その塩は諦めた方が良さそうです(笑)
ですが、そのまま捨てるにはもったいなさすぎますよね!


食用としてではなく、お肌のマッサージに使用するのもありだと思います。
夏場の塩分補給やお米に入れるとふっくら炊きあがるなどの裏技もあるので、試してみてください!


塩は料理などでもまとめてドバっと使うことは少ないと思います。
なので、なるべく固まらないように気を付けて保存しておきましょうね★


余談になってしまいますが、ちなみにお砂糖はどうなのでしょう?!


砂糖にも同じく固まってしまうという現象はありがちです。
ですが砂糖は塩と違って水分が原因ではなく、砂糖の場合「乾燥」が天敵なんです。
ですから、適度な水分が必要になってきます。


砂糖の固まり対策は…


湿度対策が重要なポイントになってきます。
基本、常温保存で封が空いていなければ、冷暗所やタッパー、缶などに入れてそのまま保存しておいて大丈夫です。

開封している状態のものは、密封できる容器へ移し替えて冷暗所に入れて置いてください。
容器に入りきれない砂糖は、袋のままジップ付きの袋にさらに入れ、しっかりと空気を抜いておきましょう!


もしそれでも固まってしまったら…

❶食パンをしばらく入れておく
パンの水分を砂糖が吸うことによって、サラサラになります。


❷水分をシュッ
戻したい分の砂糖を袋に移します。
霧吹きでシュッとして1時間ほど待ちます。
そしたら元の状態に!


❸上から新しいお砂糖を
乾燥が原因で砂糖は固まるので、上から新しい砂糖を加えることで適度な水分が与えられるので、元の状態に近くなります。


いかがでしたでしょうか?

塩と砂糖は固まる原因が真逆ですか、保存方法は「密封」です。

乾燥も水分も防ぐことができるので、もう固まった塩や砂糖はおさらばですね♪

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