噛みごたえのある固いグミを自分で作るには?

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数年前まで、グミは自分で作れないと思っていたのですが、某テレビ番組で製菓会社を紹介していた際、グミの試作をしているというシーンがあり、電子レンジなどを駆使して試作品を作っているところを見て、あれ、これ家でできるかも?と気づきました。

でも、買って食べたほうが手っ取り早い!と考えてしまうので、自分で作ろうとは思わず・・・。

最近、固いグミを見かけるようになり、食べてみたら噛みごたえがあって美味しい!
これも、家で作れるものなのでしょうか?

基本のグミの作り方

実は簡単だったグミの作り方。親子で楽しく作れそうです。というのは、火を使わないから。電子レンジと冷蔵庫でできてしまうお手軽な感じがいいですよね。
用意するものは
・果汁100%のジュース
・サラダオイル
・ゼラチンパウダー
・グラニュー糖(はちみつや水飴を使う方もいらっしゃいます)
ほかにレモン汁を少量使う方も。基本はこんな感じです。

まず、グミの型を用意します。最後にグミがはがれやすいように、サラダオイルをキッチンペーパーにしみこませ、グミの型に塗っておきます。

グミの型がない方は製氷皿でもいいですし、バットや浅めのお皿でもOK。バットやお皿を使う場合は大きなグミを作って切り分けたり型抜きしたりします。

やはり取り出しやすいようにサラダオイルを塗っておいたほうがいいですね。

さて、グミを作り始めましょう。

ジュースを120ml計量し、耐熱のボウルやお皿などに入れ、電子レンジで温めます。目安は600wで1分30秒ほど。
電子レンジから取り出したジュースにゼラチンパウダー10g、グラニュー糖大さじ2を入れます。温かいうちにしっかり混ぜて溶かしきること。これがうまくできるコツですね。

もう一度過熱してゼラチンや砂糖が解け切ったことを確認してから型に流しいれ、冷蔵庫で約半日。固まったらグミの完成です!これなら就学前のお子さんでもママと一緒に楽しくお菓子作りできそうですね。

甘さはグラニュー糖で調節してくださいね。柑橘系のグミにははちみつも美味しいかと思います。ちなみに分量は一例ですので、参考にして自分のお気に入りグミの分量を探してくださいね。
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本題。固いグミはどうすればいい?


グミを固くしたいどうしたらいいのでしょうか。普通に考えて、基本はゼラチンの濃度を濃くしていくこと。そして弾力を出すには、グラニュー糖より水飴のほうがうまく弾力が出るようです。

ただ、ゼラチンの匂いが気になるという方もいらっしゃいますよね。そこで、ゼラチンと粉寒天で作るというやり方もあります。通常のグミの分量で、ゼラチンを二倍にする、もしくは粉寒天をゼラチンと同じくらい加えて(上記の例でいくとゼラチンパウダー10gなので、もう10gゼラチンパウダーか粉寒天を加える)作ってみてはいかがでしょうか。

程よい固さはそれぞれ好みがありますので、そこから調整するといいですね。冷蔵庫で冷やす時間も長いほうが固めにできるということですので、作ってみたグミがまだ柔らかいと感じた人はもう少し冷やす時間を延ばしてみてはいかがでしょうか。

最近、百円ショップでグミ型を売っているところがあります。シリコン製で、出来上がったグミを取り出しやすいので、サラダオイルを塗る手間が省けます。形もかわいいものが売っていますので、グミの仕上がりが市販品のようなかわいらしさになりますよ。



グミって、あの食感が「体によくないものが入っているのでは?」と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、グミって結局「固めのゼリーのようなもの」なんですね。

100%ジュースでフルーツのビタミンなどを摂れますし、ゼラチンもお肌にいいものです。女性には本当にいいものですし、子供たちもジュースをただ飲むより噛みごたえのあるグミは楽しいと思います。買ってくるのもいいですが、是非親子でグミ作りに挑戦してみてくださいね。

ただし、固めのグミはお子さんがのどに詰まらせる危険もありますので、念のため大人用にしてください。親子で一緒に作って、大人も子供も楽しいおやつタイムにしてくださいね。

お砂糖が入っていますので、食べすぎは禁物・・・ですけどね。

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