ラングドシャの失敗要因を知り、サクサクに仕上げよう!

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サクサクっとした食感にバターの味がふわっと口の中に広がるランドクシャクッキーは、デパートなどに入っているお菓子屋さんでも売られていて人気があります。
日持ちがするので手土産にも丁度よく、そして自宅で手作りすることも出来ます。
簡単に作れるという人もいれば、毎回失敗する人もいるようです。
初めてのラングドシャ作りを成功させるために、作る前に失敗の要因を調べてみました。

ラングドシャとは?

ラングドシャの名前を知らない人でも、甘いお菓子が好きな人なら1回は食べたことがあると思います。
代表的なのは北海道土産の「白い恋人」で、他にも薄い甘い生地をくるくるっと巻いたサクサクのクッキーがお菓子屋さんなどで売られています。
ラングドシャはフランス語で「猫の舌」と言う意味があります。
このクッキーの形が猫の舌の形に似ているのでそう呼ばれるようになりました。表面がざらざらな感じも、猫の舌に似ています。

ラングドシャが失敗する要因とは?

お菓子作りが趣味なわけではなく、得意でもない人でも失敗なく作る事が出来るのでしょうか。まずは良くある失敗の要因から調べてみました。

①卵の常温の戻し方が間違っている
ラングドシャを作るときは、卵白を使います。そして作る前に卵は冷蔵庫から出して、常温に戻しておかなければいけません。
常温に戻すときは、卵を殻から出さずにそのままの状態で常温に戻すのが正しい方法だそうです。
先にお皿に卵を割り出して常温に戻すと、冷えている卵白に水分が付着してしまうのでバターと混ざらなくなります。
卵白の泡立ちも不十分になるので、ラングドシャがサクッと仕上がらず、湿っぽい出来上がりになります。

②生地が厚い
焼くときに生地を薄くのばさないと、水分が飛ばずサクッとした仕上がりになりません。
外側はサクッとしていても中はしっとりと水分が残る事があります。
また、焼くときに隣の生地とくっついてしまったりします。焼く前に薄くのばす事も失敗しないポイントです。

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③バターを使う
カロリーが高くなることを気にしてバターを使わずに作っている人のコメントやブログには、サクサク感が足りないというのが目立ちました。
逆にラングドシャ作りをいつも成功させている人のコメントには、バターを入れないとサクサクした仕上がりにならないと書いてあるものがあります。バターは使った方が成功しやすそうです。

ラングドシャを作ってみました

失敗要因をふまえた上で、実際にラングドシャを作る事にしました。ネットで探すとレシピはかなりたくさんあります。
この中で一番シンプルに作る事が出来そうなレシピを選びました。その作り方は次の通りです。

<材料>
卵白約30g(卵1個分) バター30g 砂糖30g 薄力粉30g バニラエッセンス少々

<作り方>
①バターと卵を常温に戻します
②常温に戻したバターと砂糖をよく混ぜ合わせます
③卵白を白くなるまでよく混ぜます
④卵白・砂糖・バターをざっくりと混ぜ合わせます
⑤薄力粉をふるいにかけ、それを④の中に数回に分けて混ぜながら入れます
⑥バニラエッセンスを⑤に入れます
⑦クッキングシートの上に生地を薄くのばします
⑧オーブンで160度8~10分程度焼きます(周りがきつね色になるまで焼く)
⑨冷めたら完成です

このレシピなら卵白の量に薄力粉などの他の材料の量を合わせればいいので、覚えやすく簡単だと思いチャレンジしてみました。
失敗の要因をふまえて慎重に作ってみたら、決してお菓子作りが得意ではない私でもサクッとしたラングドシャ作り成功しました。
感動です。サクッと美味しいラングドシャでした。
心配しながら作りましたが、思っていたよりも作業工程が単純で簡単でした。
今度は形の違うものやチョコレートクリームを挟んだものなど、アレンジを取り入れたいと思います。


YouTube 余った卵白で絶品おやつ!ラング・ド・シャの作り方


YouTube How to make kumamon langue de chat くまモン ラングドシャ


YouTube 抹茶のラングドシャ

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