マテ貝の砂抜きの方法とは?【超簡単】

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マテ貝というと、東日本ではあまり食べられる事はなく、主に西日本を中心に食されている貝です。今回は砂抜きという最近ではあまりやらない方法ですが、今回はスポットを当てて
方法をご提案していきます。


マテ貝とは?


軟体動物の二枚貝で、海水性で生息地は北海道中南部から中国大陸、瀬戸内海や三河湾、東京湾などの干潟や沼地に生息していました。しかし、現在では関東地方への流通が少なくあまり関東地方では聞かない貝の一つです。

現在、生産地は大分県と山口県で、関東地方でも食べる事は出来ますが、値段が少々はります。これだけを考えても関東地方ではどれだけ希少価値が高いかが解ると思います。また、地方により、呼び名が変わっていますのでカミスリガイやマタガイ等と言うと通じるかもしれません。

マテ貝の捕り方は、潮干狩りで取ります。マテ貝の巣穴に塩を彫り込んで満潮と勘違いして飛び出してきたところを取るやり方です。そのため比較的取りやすい貝と言えます。調理の仕方は焼く、茹でる、佃煮などバリエーション豊富です。

一番美味しい食べ方は、焼いて食べる方法で殻つきのまま強火で焼いて、醤油と酒を合わせたものを掛けてじゅっとしたところを食べる。焼きすぎないのが美味しく食べるポイントです。

旬の季節は冬から春にかけての時期です。また、季語としては春の季語のため俳句の中に登場させる事を考えても面白いかもしれません。またこの貝を知っていると通だと思われる可能性もあります。


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どのように砂抜きを行なえば良い?

基本的に砂抜きはいらないと言う説もあります。しかし、口に入れたときのじゃりじゃり感はなんとも言えなく嫌なのでと言う場合には、カルキを抜いた塩分濃度が2~3パーセントの食塩水を作り2~3時間から、1日付けておきます。

そうすると、砂を吐き出します。しかしその際はふたをするなど暗い状態を作った上で砂抜きを行なって下さい。何故かというと、マテ貝は砂の中に潜って生息しているため海と勘違いして砂を吐き出します。

明るいままだと砂を吐き出してくれません。また、冷蔵庫の温度が低くても砂を吐きませんので温度管理が必要です。旬の時期が冬から春にかけてですから、キッチンにそのまま置いておくと翌日または、2~3時間後には砂抜き完了ですね。

この方法で、塩抜きが出来ない場合には塩分濃度を増やしトライするか?勿論砂抜きをした上でむき身にして食べる事を考える必要があります。

まとめ


マテ貝についての知識はあまりありませんでした。それも当然で現在では全国的に流通していないと言う事なので、無理もないそんなイメージを持ちました。しかし料理画像をネットで検索してみましたがとても美味しそうです。

流通量が少ないという観点から、お寿司屋さんなどへ出掛けてもとても高いのかもしれませんね。いつかチャンスがあったら食べてみたいそんな衝動が自分の中に起こってしまいました。

しかしながら、知っていると周りから一目置かれる貝博士と呼ばれるかもしれませんし主婦であれば、料理上手と言われて自分の株が少しは上がるかもしれません。ネットで調べたところ購入金額は冷凍で15本から20本入って730円で販売されています。

個人的な感想として少し高いかと思いましたが、美味しいものを食べるためには多少の出費は覚悟が必要かと思いました。まずはやってみなければ解らない、食べてみなければ解らないそんなイメージで食べてみて下さい。

また、俳句の季語としてもマテ貝は春の季語として認識されているので、この季語を利用して一句ひねり出してみるという、芸術的磨くと言う事も実際に行なってみると新たな才能が発見できる可能性が高そうです。


美味であるという評判もある事から、昔のように全国的流通がされると良い、そんな期待をしてしまいます。

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