サラダ以外にも美味しく食べられる!チコリの美味しい食べ方

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インスタグラムやフェイスブックなどで、チコリの葉っぱをお皿のようにしてお肉料理やイクラなどを載せておしゃれに盛り付けているのを見つけました。
華やかでかわいくて自分でも同じようにやってみたくなり、買ってきました。
ミニ白菜のような形で、葉っぱの色も淡い緑で優しい印象です。
初めて食べるので、サラダやお皿のような使い方の他に食べ方がわかりません。

チコリとは?

チコリはアンティーブとも呼ばれます。ヨーロッパでは家庭で日常的に食べられていますが、まだ日本国内では馴染みがあまりありません。

多くのスーパーマーケットで買う事が出来ますが、見慣れていないので見落としてしまう事があるかもしれません。

チコリは、ヨーロッパ原産のキク科の多年草です。
国産の物は12月~2月頃の冬が旬ですが、輸入物もあり1年中食べられます。
葉は主にサラダとして食べられますが、根を刻んで粉末状にしてコーヒーの代用として飲まれます。

食物繊維を多く含んでいるので、便秘解消の効果があります。脂肪の吸収を抑える効果もあります。
食物繊維は体内の不要なものを排除する働きがあるのでデトックス効果や浮腫み解消効果も期待できます。

栄養素としては葉酸が含まれており、新しい赤血球を作る材料になり貧血予防に効果があります。
また、チコリ独特の成分「チコリ酸」が含まれ、肝臓の働きを強化すると言われています。解毒作用や食べたものの消化を促進する働きがあります。

チコリの根の部分にはイヌリンが含まれていて、血糖値の急激な上昇を防ぐのでダイエットにも強い味方になります。
そしてイヌリンが腸内で分解されるとフラクトオリゴ糖に変わり、善玉菌のエサになります。腸内環境が整い、健康効果の他に美肌への道にもつながります。

チコリの美味しい食べ方は?

見た目が可愛くておしゃれな盛り付けが出来、食物繊維が豊富なチコリです。
少し感じる苦味がアクセントになり、サラダにするととても美味しく食べられます。

しかしドレッシングや他の食材を変えてみたところで、サラダばかりでは飽きてしまいそうです。
チコリの美味し食べ方を調べて試してみました。

<チコリボート>
チコリをお皿のように使うメニューをチコリボートと言うそうです。
ここにはアボカドマヨネーズや生ハムサラダ・ブルーチーズやクリームチーズ・スモークサーモンなど冷蔵庫に残っていた材料をほぼのせられます。
そして何をのせても味が合うので、普段のおかずを美味しくおしゃれに飾る事が出来ます。

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<チコリソテー>
オリーブオイルでチコリを焼いて、粉チーズやガーリックパウダーをたっぷりかけていただきます。
簡単でおいしくて、ビールのお供やワインのおつまみとしてもぴったりでした。

<チコリのグラタン>
チコリはグラタンの具にしても、合いました。
ハムやベーコンを多めに入れてチーズもたっぷりかけます。ホワイとソースは市販のものを使いました。
これは美味しくて、繰り返し作っています。

<チコリのベーコン巻>
どこかのメーカーのレシピで見つけたベーコン巻ですが、同じように作るのは面倒だったのでかなり簡単に作りました。

レンジで軽くチンしたチコリの葉に薄切りベーコンを巻いて、少量のコンソメスープでさっとひと煮立ちさせてからチーズをのせてチーズが溶けるまでオーブントースターで加熱します。

グラタンの時にも感じましたがチコリは加熱しても美味しいし、チーズやベーコンとよく合います。

<チコリと新玉ねぎのスープ>
チコリは焼いても美味しいのですが、スープの具にもなりました。
チコリと新玉ねぎを食べやすい大きさにカットして、ホタテ缶やショウガなどで味付けをしたスープにします。
最後にちょっとだけごま油をたらして食べると更に美味しく食べられます。

チコリはサラダやチコリボートで食べるイメージが強いかもしれませんが、たまにはソテーやグラタンなど加熱して食べてもとても美味しいです。
試してみたら、まだまだチコリを美味しく食べる食べ方が見つかりそうです。

YouTube 「ちこり」のある食卓(チコリ/アンディーブ)


YouTube ちこり村って知ってる?「岐阜県」


YouTube チコリーコーヒー BIOレシピ☆ビオキッチンヨーロッパ

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