グリーンピースの美味しいゆで方~色よく艶やかに~

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グリーンピースは冷凍の物や缶詰の物が便利なのですが、旬の時期にさやつきグリーンピースをゆでて食べるととっても美味しくて病み付きになります。

特に、旬の時期の新鮮なグリーンピースで炊いたご飯がおいしくて大好きです。
しかしグリーンピースを自分で茹でるとなぜかしわしわになって、見栄えが良くないことがあります。これはなぜでしょうか?

グリーンピースについて

グリーンピースはマメ科の野菜エンドウの未熟の種子です。アオエンドやミニエンドウとも呼ばれます。
晩春から初夏が旬で、生で出荷されるほかほとんどの物が缶詰などに加工されます。

小さい粒ですがその栄養価は高く、癌の予防効果が期待されるβカロチンや美肌や免疫力のアップを助けるビタミンC、血液の流れを助けるビタミンkも含まれています。

そしてビタミンB群も豊富に含まれ、疲労回復の助けになるビタミンB1や脳卒中を予防するビタミンB2、歯や髪の毛を健康に保つ助けとなるビタミンB6も含まれています。これだけではありません、マグネシウムやカリウムも豊富で他に何と言っても食物繊維が豊富に含まれているのも美容と健康におおいに役立ちます。

グリーンピースの下処理、茹でるときにはどんなことに注意すべき?

グリーンピースを生で買ってきて茹でたことがある人は、少ないかもしれません。
旬の時期には八百屋さんやスーパーの野菜コーナーに並びます。見つけたらぜひ一度、茹でて食べてみてください。
買うときにはさやから出して売っているものもありますが、さやから出すとグリーンピースは硬くなるのでさやつきがお勧めです。

まず下処理について説明します。グリーンピースをさやから出します。これは最初は面倒で時間がかかるかもしれません。
さやはたての方向にスジが入り割れるようになっています。両手で持つとパカッと開きます。落花生の殻を剥くときのような要領でも、開けることが出来ます。

さやから出したグリーンピースとさやは、それぞれ分けてかごに入れます。さやも捨てません。全部出したらどちらも流水できれいに洗いましょう。

次はゆで方です。鍋やフライパンにお湯を沸かし、10g程度の塩を入れます。

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そしてグリーンピースとさやの両方を入れます。なぜさやを入れるかと言うと、一緒に入れた方が味の濃さが更に増すからです。
沸騰したら中火にして2~3分茹でたら出来上がりです。茹ですぎには注意をしてください。

茹で上がったグリーンピースは、お湯から出さずにそのまま冷まします。覚める前に空気に触れると、グリーンピースはしわしわになってしまします。これでは見た目が美味しそうではなくなります。そして茹で上がってから冷水に入れることもしないようにしましょう。

以上が、下処理と茹で方のコツと方法です。
これを冷蔵するときは水に入れたままタッパーに移して、冷蔵庫で3日程度保存できます。冷凍する場合は、水気をよく切ってから冷凍保存をしてください。

美味しい食べ方

茹でたグリーンピースは、炊き上がったご飯に混ぜてグリーンピースごはんとして食べるととても美味しいです。茹でる前のグリーンピースを一緒に炊く方法もありますが、茹でたグリーンピースを調味料と一緒に混ぜるだけでも十分味と香りが楽しめます。

他にもポタージュスープや天津丼、コンソメスープの具やベーコンと一緒に炒めても美味しく食べられます。

生のグリーンピースは缶詰などに加工されたものよりも香りが良く、味にクセがありません。今までグリーンピースが苦手で、焼売の上に載っているものを除けて残していたという人でも美味しく食べることが出来るでしょう。

好き嫌いが多い子供たちの食事に出しても、大丈夫だと思います。

YouTube さやつきグリーンピースのむき方、ゆで方、保存方法♪

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