カリフラワーを上手に保存する方法とは?

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1週間に1回、食材をスーパーマーケットでまとめ買いします。だいたい頭の中で買い物をしながらメニューを考えて、思いがけなく質の良い野菜や果物を見つけた時は予定外の品物でも買う事にしています。

白くてきれいなカリフラワーを見つけて衝動買いをした時にその日に食べてしまえばいいのですが、全部使い切る事が出来なかった時は翌日に色が少し変わっていたりして日持ちがしなくて困ります。カリフラワーはどのように保存したら長持ちするのでしょうか。

カリフラワーとは?

先ずはカリフラワーについて調べてみました。カリフラワーはアブラナ科アブラナ属の一年生の植物で、淡色野菜です。

日本には明治初期に入って来ましたが、原産地などは不明です。突然変異でできたと言う説もあります。

最近は食用でも観賞用でも親しまれていますが、入って来た当初はなかなか国内に普及しませんでした。カリフラワーと同じように花が密集して頭状花を形成する共通点を持つブロッコリーと混乱する人もいます。

カリフラワーはどうやって保存したら長持ちする?

カリフラワーは酸味と相性が良く、マリネにすると美味しく食べられます。ポタージュスープにもなりますし、ソテーにしてお弁当に入れたりグラタンの具としても活躍します。幅広くお料理に使える食材なのですが、買ったその日に調理をしないとすぐに傷みます。

扱いが丁寧じゃないお店では、売り場に置いてある時点ですでに傷み始めている場合もあります。カリフラワーを買ってきたら、いったいどのように保存するのが良いのでしょうか。

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カリフラワーは冷蔵では2~3日保存が出来ます。
その場合は買ってきたままの状態で冷蔵庫に入れてはいけません。包んであるラップから出して流水で洗った後に余分な葉を落とします。湿らせた新聞紙で軽く包み、ポリ袋に入れてから冷蔵庫の野菜室などで保存します。

すぐに食べない場合は、買ってきた新鮮な状態のうちに茹でておきましょう。
小房に切り分けて熱湯でさっと1分程度塩茹でします。ざるに上げて粗熱が取れたらタッパーなどに入れて冷蔵庫で保存します。茹でた場合でも3日以内に食べないと傷みます。

そして買ってきたけれど食べる予定が全く決まっていない場合は、冷凍して保存をする事が出来ます。
冷凍する場合は生のままではなく、小房に切り分けてさっと塩茹で処理をします。
茹でる時はやや硬めにし、保存用の袋に入れて出来たら急速冷凍をおすすめします。
食べる時は電子レンジや茹でるなどをして解凍します。
1回冷凍すると柔らかくなって食感が悪くなりますが、約1~2か月間の保存が可能です。出来るだけ長持ちさせたい場合は、冷凍保存がいいでしょう。

カリフラワーは酸味と相性がいいのでマリネにすると美味しいのですが、ソテーをしてマヨネーズやチーズで味付けをしても美味しく食べられます。

ピクルスにしてもすぐに食べられて、1週間程度は保存できます。
ピクルスも立派な保蔵方法です。
そして冷凍保存をしたものは柔らかくなり食感が変わるので、ポタージュスープ用にすると柔らかくなった食感が気にならずに美味しく食べられます。

カリフラワーの栄養と効能

カリフラワーは昔からがん予防になると言われていました。便秘予防や美肌効果もあるそうです。
カリフラワーは淡色野菜ですが緑黄色野菜に負けないくらい多くのビタミンCが含まれています。

ビタミンCは肌に潤いを与えるコラーゲンを体内で作るのを促進させる働きがあり、美肌効果があります。
そして高い抗酸化力で免疫力をアップさせる働きがあるので、風邪やウイルス感染の予防効果やガンなどの病気から体を守る力をつけてくれます。

そして不溶性の食物繊維も豊富に含まれているので、腸の中の不要な物を排除し便秘を改善する働きがあります。

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