カスピ海ヨーグルトの増やし方!自宅で増やしてみよう

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カスピ海ヨーグルト、ご存知ですか?
以前、カスピ海ヨーグルトがとても注目されましたね。
このヨーグルトが他のヨーグルトと違うのは菌のチカラ。
免疫力が上がり体にとてもいいヨーグルトなのです。
ただし、継続して食べることで効果が期待できるもので、だからといってそのヨーグルトを買うのはお財布が痛い・・・。
それでは家で菌を増やし、カスピ海ヨーグルトを自分で作ってしまいましょう!

カスピ海ヨーグルトの菌を家で増やす


家でカスピ海ヨーグルトの菌を増やすには、専用の種菌を使うのが一番です。
スーパーに食用として売られているカスピ海ヨーグルトにも菌がもちろん入っていますが、それを種菌として使うと菌がすぐに弱ってしまうようです。
作り方はそのパッケージに作り方は書いてあるかと思いますが、簡単な方法を一つご紹介します。

・まず、新しい未開封の500mlの牛乳を用意します。この牛乳パックのまま作ります。
・牛乳パックを開き、種菌をパッケージに書かれている分量で入れます。
・よく熱湯で殺菌・消毒したスプーンなどでよく混ぜておきましょう。
・パックを閉じ、常温で放置します。放置時間の推奨は一日~二日ですが、常温の温度によって変わりますので、一日過ぎたら固まっているかチェックしてみましょう。

牛乳パックを使わず、違う容器で作りたい場合も必ず熱湯をとおし、消毒・殺菌をお忘れなく。
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さて、ここまではカスピ海ヨーグルトの「作り方」。ここからが「増やし方」です。
・出来上がったヨーグルトを開け、ヨーグルトが出来上がっていることを確認します。
・また新しい500mlの牛乳パックの口を開きます。
・出来上がったヨーグルトを、新しい牛乳の中に大さじ3~4くらい入れます。そしてまた開け口を閉じて一日~二日、常温で放置。時間が経ったらまた消毒したスプーンで確認、ヨーグルトができていたらまたそこから新しい牛乳パックにヨーグルトを大さじ3~4くらいを移し、一日~二日放置・・・これを繰り返していきます。



牛乳は冷蔵庫で冷やしたものよりも、常温のもののほうがうまくできるようです。
自宅の容器で作った場合は、出来上がったヨーグルトの真ん中をすくって種菌とするほうが、雑菌が混入しづらくなります。
やはり、このヨーグルトをもってしても、菌は弱っていくそうですので、1~3か月したらまた新しい菌で一から作り直してください。
出来上がったヨーグルトは冷蔵庫に入れてくださいね。

カスピ海ヨーグルトの効能


ブームにもなったことがあるカスピ海ヨーグルト。どんな効能が期待できるのでしょうか。

・まず、免疫力を上げることができるそうです。継続的に食べることで得られる効能ではありますが、免疫力が上がることで風邪が軽く済んだり、インフルエンザも予防接種の効果が上がるのだとか。(インフルエンザに絶対かからない、ということではありませんが、症状が軽く済むことが多いようです)

・アレルギーに効果があると言われています。花粉症などのアレルギーを抑える効果はわかっているそうですので、毎年お花見の時期がつらいという方は試してみてはいかがでしょうか。

・便秘気味の方にもお勧めです。便秘の方はきっと肌荒れなどにも悩んでいるのではないでしょうか。ヨーグルトに含まれるビフィズス菌には整腸作用がありますので、お腹の調子がよくなれば便秘も改善されるかと思います。お肌にもいいですね。

・メタボリックシンドロームが気になっている方には血糖値の上昇を穏やかにしてくる効果、善玉コレステロールを増やす効果もあるとのことで、いわゆる「生活習慣病」が気になる方には是非継続して食べていただきたいと思います。

カスピ海ヨーグルトは、カスピ海に面したヨーロッパ東部コーカサス地方発祥のヨーグルト。この地方の方は長寿だといいます。カスピ海ヨーグルトの菌はプロバイオティクスである「クレモリス菌FC株」というものだそうで、腸まで生きて届いてくれると言われています。
腸内環境を整え、免疫力をあげるためにも、是非毎日食べてみてください。

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