オムライスの卵の包み方~上手に包むには~

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お店で食べるオムライスは、美味しいのはもちろんのこと見た目から美味しそうな卵。
フワフワで黄色く輝いていて食欲をより一層掻き立てられますよねっ!

自宅でもお店のようなオムライスを作ろうと、頑張っているもののなかなか上手くいきません。
何が原因なんでしょうか?
フライパン?
火力?
それは違います!!
ただコツを掴んでいないだけなんです。

せっかくライスを上手にできても、包む卵が上手くいかないと台無しになっちゃいます。
そこで、お店のようなオムライスを再現するため、美しくかつ簡単な卵の包み方をご紹介します。

まずポイントは3つ★

<ポイント1> 油は多めに!!
テフロン加工でもどんなフライパンでも油は多めに轢いてください。
油を使わないとフワフワの卵になりません。

バターだと風味はよくなりますが、焦げやすくなってしまいますので、バターのみというのはオススメ出来ません。
バターを使う場合は、風味付け程度に入れると良いでしょう。

<ポイント2>卵は大きくかき混ぜる!!
卵は大きく10秒以内に5回ほどかき混ぜましょう。
強火で油を熱したら、フライパンに一気に卵を入れ大きく円を描くように5回ほどかき混ぜます。
卵に完全に火が通らないように、素早く行いましょう。

<ポイント3>成形は火を止めてから!!
いくら弱火にしても、火にかけたままの卵を成形しながらご飯を素早く包むのは、大変難しいものです。
それなら、いっそのこと火を止めてしまいましょう。

卵が半熟の状態で火を止めてしまえば、焦らずにゆっくり成形できますよね。
余熱でもちゃんと卵に火は入るので大丈夫ですよ!

では、この3つのポイントを踏まえて卵を焼いたら、実際にオムライスの卵の包み方に入りましょう。
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上手に包むには、3つの方法があります。

その1:火を止めてポンっ!
先程もご説明をしましたが、卵の表面が半熟くらいで火を止めましょう。
そのタイミングでご飯を乗せましょう。

乗せたら、フライパンの端っこに滑らせて包みます。
コツはフライパンとお皿をVの字の角度にして、そのままお皿へ流すようにオムライスを移動させます。

その2:お皿ごとかぶせる!!

多くの人が難しいと感じるのが、お皿に移すこと。
でしたら、フライパンにお皿を被せちゃいましょう。
これなら崩れずにお皿に移動することが出来ます。

熱したフライパンに油をひき、暖まったら溶き卵を入れ、表面の卵が半熟になったら火を止めます。
チキンライスを乗せ、さらにその上からお皿を置いてしまいます。
お皿に手を置き、フライパンを一気にひっくり返しましょう。
すると、綺麗に半熟のままのオムライスがお皿の上に乗っかります。

その3:ラップを使う!!
最後の方法です。
うちはこの方法で、オムライスを食卓に出しています。
子供たちには、大人気の1品。
ラップを使用することで、形も綺麗ですし、崩れても多少の修正は利きますので、かなりオススメの方法です。
卵を先程の方法で、半熟状態まで焼きます。

その卵をラップの上に置きます。
その上から、ご飯を置いて手で成形し崩れないようにほどよく力を入れます。
その他にも、半熟の卵が難しいと思われる方もいらっしゃると思います。
そのような場合は、牛乳を少々加えると成功しやすいです。

少し味がマイルドになってしまいますが、その分チキンライスのケチャップの量を調節したりするといいでしょう。
そのケチャップの酸味がマイルドな卵と合うのでオススメな方法ではあります!
子供から大人までの大人気料理、「オムライス」。
材料費はかからないし、時間も手間もかからないので、母の自慢の手料理にしたいですよね!!

ぜひ、この方法参考にして挑戦してみてください。
機会があれば、今度はぜひお味の方もご紹介したいと思います。

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