アボガドが固い時の食べ方

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森のバターという異名を持つアボガド、元々あまり馴染みの無い食べ物ですが、外国の食べ物が用意に手に入るようになった今の時代、野菜なのに濃厚な味が受けて注目されるようになりました。

ポテトチップスやいろんな食べ物にアボガド味という表記が当たり前に見られるようになりましたよね?


ですが、アボガドをスーパーで購入された事のある方はご存知かと思いますが、アボガドは購入したばかりの物はとても固く、何日か寝かせてアボガドが黒みがかったときが食べごろである為、早く食べたい方にとってはそれが非常にもどかしく、せっかく買ったアボガドを早く食べたいと思いますよね?


アボガドとは

クスノキ科に属する植物で、30mほどにまで成長する樹になる実がアボガドです。熱帯、亜熱帯を原産としており、低温ではなかなか生育しないです。

種が大きい事から、「地面に埋めておくと成長してアボガドを食べる事ができるのではないか?」と考えた事がありますが、なかなか簡単ではないようです。更に成熟するまで時間がかかる上に、前述の通り、スーパーで市販されているものは成熟しきっておらず、追熟が必要です。


そんなアボガドですが、種類を細かく見ていくと1000種類以上もあり、最も広く流通している物はハス種と呼ばれる、皮がごつごつしていて、我々がよく見るアボガドがほとんどハス種です。流通しているのがハス種ですが、実は日本でもアボガドが育てられていて、寒さに強いベーコン種と呼ばれている種類が僅かながら日本の南九州の方で育てられています。


固いアボガドを柔らかくする方法

固いアボガドを早く柔らかくしたいと多くの方が考えると思います。
熟成は簡単にできるものではないと思われますが、実はアボガドを柔らかくする方法はいくつか存在し、中にはとても簡単な方法も御座いますので2つ紹介したいと思います。

・転がす
最も簡単で道具の炒らない方法です。アボガドの身と皮がはがれる位を目安に、まな板の上で力を入れて転がす事です。ただし、問題として、固い食感がある程度残ってしまう事と、ある程度熟成が進んでいないとできない事です。ですので、食べごろまでもう少し、というようなアボガドが家にある場合は、まずはまな板で転がしてみてください。

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・リンゴやバナナと一緒にジップロックしておく
果物と一緒に入れる事で、熟す際に発生されるエチレンガスが発生するため、その効果で、アボガドも皮の色以上に早く熟します。

・よく日のあたる所においておく
アボガドの熟成が最も進む温度は25℃だと言われています。季節にもよりますが、夏以外の季節ですと、日のあたる場所の方が温度が高く、それだけ熟成も早くなりますので簡単に熟成を進める事ができます。


以上の3つがアボガドを早く熟成させる為の方法になります。特に果物と一緒にジップロックしておくという方法というのは色が完全に緑色で、全く熟していないようなアボガドでも1、2日程で食べられるくらいに熟成させる事ができますので、是非お試しください

固いアボガドの皮を剥いてしまったら


皮を剥いたアボガドを柔らかくするには火を通すことが重要です。
他の野菜と合わせて炒めてもいいですし、
単に柔らかくするだけならば、ラップをかけて600Wで2分ほどレンジであたためると柔らかくなります。

買ったその日に食べれるアボガドの選び方

なるべく早くは嫌だ!今すぐ食べたい!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

というのも、毎日献立を決めて、買い物と料理をされる主婦の方にとってはその日買ったものを使えない、というのは面倒くさいですし、買ったアボガドをその日のうちに使えるにこした事はありません。


購入先によってどのようなアボガドをおいているかによっても大きく左右されてしまいます。すぐ食べる事のできるアボガドを選ぶ見分け方についてですが、
まずは1色の黒っぽい物を選ぶ2外から触ったときに、押したらへこむかへこまないか?ぐらいの柔らかさの物3最後にヘタが残っていて、表面にしわが少なくツルツルしているものを選ぶ

以上の3点が食べごろでなおかつ、良いアボガドを選ぶ際の基準になります。


いかがでしたか?アボガドはとてもおいしいですが、おいしく食べられるくらいまで常温で熟成させなければならないものですが、今回は、熟成が早く進む方法と、買ったアボガドをその日のうちに食べる方法をご紹介させていただきました。
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