ゆずシャムの作り方とは?~手作りは格別♪~

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柚子という柑橘系の果物、ご存知ですよね?香りがよく、日本料理に使われたりしますね。

みかんのように、晩秋から冬にかけて実が熟し、店頭に並びます。冬至にお風呂の中に入れて楽しむ柚子湯は、入ると「風邪をひかない」と言われており、銭湯などでも冬至の頃には柚子湯を楽しめる場所が多いかと思います。

柚子茶などの飲料もこの時期出回ります。柚子胡椒も人気の調味料ですね。

家で柚子を楽しむ方は、その多くが皮や果汁などを利用目的として購入されると思います。果肉は酸味が強いので、果肉を好んで食べようという方はなかなかいらっしゃらないかもしれませんね。
ところが柚子はビタミンCも豊富で、実はレモンより多い!柚子を手軽に食べることができたらいいのに。そこで「柚子ジャム」がおススメ。家で作れますよ。

柚子ジャムの作り方


柚子ジャムの作り方をご紹介しましょう。
煮詰めたりするので少々時間がかかりますが、絶品ジャムが出来上がります。

・材料は、柚子とグラニュー糖と塩。分量は柚子の皮とグラニュー糖を同量くらい準備してください。塩は最初に柚子を洗うために使います。

・まず、柚子をボウルに入れ、皮の上から塩をまぶしてこすり洗いをします。そして水でよく洗い流してください。

・柚子を四等分に切り、皮、果肉と果汁、種に分けます。果肉は果汁を絞ってください。種も使うので捨てないように。果肉を絞りながら種を取り出すと楽です。

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・皮の内側の白い部分を取り除きましょう。白い部分は苦みの原因になります。

・皮の黄色い部分を細かく刻みボウルに入れ、この皮と同量のグラニュー糖を加えます。その中に果汁も入れてよく混ぜ、三時間ほどなじませておきます。

・ホーローの鍋に移し、再度よく混ぜましょう。とっておいた種を10個ほどお茶のパックに入れて鍋に投入。

・いよいよ火にかけます。沸騰してきたら火を弱めてアクを取りながら煮詰めていきます。10分ほどしたら種の入ったお茶のパックを鍋から取り出しましょう。その後は3~5分ほど煮詰めてジャムの完成。まだとろみがついていないようでも、冷めていくととろみがつきます。あまり煮詰めすぎると固いジャムになってしまいますので気を付けましょう。

・出来上がったジャムを入れる瓶は蓋も含め煮沸消毒を。ガラスの瓶が割れるのを防ぐため、必ず水のうちから瓶を鍋に入れて水を沸騰させます。

・煮沸消毒した瓶にジャムを入れて完成。酸味と甘みが魅力的な柚子ジャムです。

このレシピは次のサイトを参考にさせていただきました。是非お試しください。
http://pan.reshipi.org/



おいしくいただこう!柚子ジャム活用編


ジャムですから、是非パンに塗って食べていただきたい!ですが、そんな柚子ジャムは使い道がまだまだたくさんあります。いろいろなものに活用できるので、とっても便利です。

・柚子ジャムをお湯で割った柚子茶。すこしハチミツを加えて飲めば体もポカポカです。

・炭酸水で割れば柚子ソーダ。爽やかですね。

・お菓子作りにも活用。パウンドケーキなどに柚子ジャムを混ぜるとオシャレです。

・味噌と混ぜ合わせて柚子味噌に。ふろふき大根などに合います。

柚子の香りは上品、そして洋菓子にも合います。ちょっと時間をかけて作った柚子ジャム、せっかくなので美味しくいただきましょう。

柚子ジャムはいろいろな方がレシピサイトなどに投稿されています。手軽に作れる方法もあります。なめらかなジャム、マーマレードのように皮がそのまま残るタイプ、様々な作り方があります。

自分に合ったレシピを探すのも楽しいと思いますので、是非いろいろな作り方を参考に柚子ジャムを作ってみてください。
冬は風邪などをひきやすい季節。ビタミンをしっかり摂ることは風邪の予防に効果的だとか。ビタミンCを美味しく取り入れて、元気に冬を乗り切りましょう!

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