なた豆の食べ方とは?~栄養満点!おいしく食べられる!~

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何かのきっかけでなた豆をみた時「これどうやって食べるの?」なんて考えた事はありませんか?そもそも「なた豆って何?」という方もいるでしょう。それもそのはず、枝豆大豆等が豆の主流であり、料理として使われる事が非常に少なく、分かる方がいたとしても、「なた豆茶を飲んだ事がある」「歯磨き粉で見た事がある」等と、食べ物としてあまり人気が無いのが事実です。

一方、同じ豆類でも、豆乳、ずんだ餅、イソフラボン入り化粧用品等世の健康ブームと共に多くの大豆、枝豆製品が作り出され、その効果の高さから今や定番商品になった物も数多く存在します。

ですが、同じ豆類の効果を得ることができ、その上なた豆にしかない効果も存在するという非常に優れた食品なのです。
食べ方がわからない事でお子さんになんとなく敬遠されています。大豆や枝豆に匹敵する栄養素を持っているのにもったいないと思い、なた豆について紹介させて頂きます。

なた豆とは

熱帯地域で主に育てられているマメ亜科の植物であり、日本へは当時の清、今の中国から伝来されました。
当時は漢方として利用されていたのですが、今は健康食品や歯磨き粉やお茶の成分として使われる事が多いです。

種類は大きく、赤なた豆、白なた豆の2種類があり、たんぱく質、マグネシウムは白なた豆の方が高いのですが他は大体赤なた豆の方が高いです。ただどちらも非常に高い栄養素がありますので、どちらでも効果は得られます。

ちなみに同じ豆類の枝豆と100gで比較したとき、食物繊維、たんぱく質、ビタミンミネラル等ほぼ全ての項目においてなた豆の方が高い栄養素を誇っています。また、大豆との比較ではたんぱく質では劣るものの同様に多くの項目でなた豆の方が栄養素が高く、その上カロリーが低い事がわかりました。

有効成分として

・カナバニン
主になた豆に含まれている成分で、非常に高い排膿効果が期待できます。

・ウレアーゼ
酵素がたくさん含まれており、CO2とアンモニアを分解する働きがある為、腎臓機能の向上が期待できます。

・コンカナバリンA
これがなた豆にしか含まれていない成分で免疫改善作用、抗炎症作用による、花粉症予防が期待でき、

・サポニン
コレステロールを排出する役割があるので、ダイエット効果が期待できます。

他にも様々な効果があり、それらを直接摂取する事ができればより高い効果を得ることができますのでなた豆を使ったレシピを紹介したいと思います。
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なた豆を使った料理

我々もなた豆に関して分からない部分が多いですが、ただ調理していただくだけでなく、子どもに喜ばれるような料理をまとめました。なた豆の下ごしらえとして、皮から豆を取り出し、皮の部分は内皮をペンチのようなもので、外皮をピーラーではがす必要があります。

・シンプルに塩ゆで
豆だけを取り出し、枝豆と同じように塩ゆでにして頂きます。枝豆より豆の風味が薄いですが、つるっとしていて食べやすいので、本格的になた豆料理を作る前に作ってみましょう。

・なた豆の味噌漬け
なた豆は福神漬にも入れられる事があるので、味噌漬けにして青臭さを消しつつ栄養を摂取できる料理です。まずはなた豆の豆を取り除いて細切りにし、塩漬けにします。

その後、水気を切り、味噌の中に7~10日入れておけば完成です。きゅうりの味噌漬けと同じイメージですが、よりなた豆の独特の味を消せて、食感がきゅうりよりも良い為癖になる人は多いですので、お酒のおつまみに一風変わったものとして喜ばれると思います

なた豆とベーコンの炒め物

水洗いして水を切ったなた豆とベーコンを炒め、そこにとき卵を入れてください。味付けはケチャップか塩コショウお好みで使用してください。簡単で、尚且つお子さんにも喜ばれるメニューです。

その他にメニュー自体は少ないですが、サラダ、グラタン、肉まき等のメニューがありますので、ご自分で色々試される事をお勧めします。

高い花粉症予防と排膿の効果がありますので、特にお子さんがいる家庭では、子どもに花粉症予防をさせてもそんなことお構いなしに外で遊び、怪我をする恐れがありますよね?

ですので食事から子どもの健康を守る取り組みとして是非「なた豆」を食べてみましょう。

なた豆についてもっと分かりやすい調理方法をYOUTUBE動画で紹介させて頂きます。


なたまめレシピ!自社栽培のなたまめで、なたまめちりめん山椒を作りました!


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