あんず飴の作り方~家庭で簡単に~

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「あんず飴」をご存じですか?東日本の方はもしかしたらお祭りなどで見かけたことがあるかもしれません。おいしいんです、あんず飴って。
あんず飴は、フルーツに割り箸を刺して、水飴をからめて冷やしたもの。

言葉にするとなんだか作り方が簡単そうです。あんず飴って、もしかしたら家で作れない?作ることができたら、家で食べたいときに食べられます!

あんず飴の定義


もともとアンズを使ったのかもしれませんが、今は酢漬けのスモモを使って作ります。

最近ではアンズやスモモだけでなく、いろいろなフルーツに水飴をからめていることが多いですね。ミカンやイチゴ、パイナップルなど、見た目もかわいいし、飴の甘さと果物の酸味が合ってとてもおいしい。

ちなみにこちらもお祭りでよく見かける「リンゴ飴」は、水飴ではなくべっこう飴を使っている、別物なのだそうです。

あんず飴、作ってみよう!


お祭りに行かなくても、家でも案外作ることができそうなあんず飴。お祭りでもあんず飴を見かけない地域もあるかと思いますので、自宅のキッチンでチャレンジしてみましょう。火を使いませんので、子供と一緒に作って楽しむのもいいですね。

準備するもの
・ミカンやイチゴなどのお好みのフルーツ
・水飴
・氷
・割りばし(フルーツに割りばしを刺すことができない場合は竹串で)
・場合によってはアルミホイル、最中の皮など。

まず、下準備として、あんず飴を作る前に大き目のタッパーなどで大きな氷を作っておきまず。氷ができてから、あんず飴作りをスタートしましょう。

お好みのフルーツに割りばし(竹串)を刺しておきます。リンゴなどの大きめのフルーツを使う際には一口サイズに切っておくといいでしょう。

次に割りばしに刺した果物に水飴をからませます。それを直接氷の上に乗せて冷やし固めます。しっかり冷えたら出来上がり。これは簡単ですね。
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でも、子供たちに食べさせるときは、氷から離れた水飴が垂れてくるのが心配になりますよね。手や服を汚すかも、なんて思うと気になってあんず飴を渡せない・・・。

そういうときは、駄菓子屋さんなどに売っている最中の皮を受け皿にして渡してあげましょう。

水飴が垂れるのも防げますし、最終的に食べられるので、最中の皮は便利です。最中の皮がない場合はアイスのコーンやミルクせんべいでも受け皿になりそうです。

最中の皮の中にさくらんぼ餅などをトッピングしてしてもかわいいと思います。さくらんぼ餅は駄菓子屋さんにある小粒のかわいいお餅です。

水飴に、こちらも駄菓子屋さんで売っているねり飴を加えてあげるとカラフルなあんず飴になりそうです。こういうお菓子は駄菓子屋さん大活躍ですね。

ほかにも駄菓子屋さんでトッピングがいろいろ見つかりそうです。製菓材料売り場にあるカラフルなチョコやナッツなどもいいですね。

今すぐ作りたいけど、まだ大きめの氷が作ってない!という場合も「安心してください。作れますよ」

大きな氷は製氷皿の氷でも代用できます。バットやボウルの中に氷を入れ、その上にアルミホイルをかぶせます。それを大きな氷の代わりにして、あんず飴を乗せて使います。

アルミホイルは熱伝導がいいので、冷たさも早めに伝わってあんず飴を冷やしてくれます。

直接氷に触れないので、より冷やすために氷に塩を振って温度を下げて作ってもいいですね。ぜひやってみてください。

家で作るあんず飴、ちょっと楽しそうですよね。入手困難な材料もないですし、好きな果物で作れますので、やってみてくださいね。

しかし!同じようなものでもまたお祭りやイベントで食べるあんず飴もまた良いもの。

お祭りの雰囲気でまたおいしく感じますね。お祭りなどであんず飴を見つけたら、それもまた食べて楽しんでください。
あとは、食べ過ぎに注意!かな?おいしいですから、家で作るとたくさん食べてしまいそうです。

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