「おべんとう箱の歌」全部歌える?

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幼稚園や保育園で、今も昔も変わらず歌われている『おべんとうばこ』の歌。
誰もが知っていると言ってもおかしくない有名な童謡ですが、正式な歌詞ってご存じですか?

そもそも誰が作詞・作曲して誰が歌っているとか、詳しくご存じですか?

最初のメロディーを歌えば、みんなが続いて歌えるような曲ですが、あまり詳しくは知られていない様です・・・。

そこで、ふと疑問に思ったことを調べてみました!!


まず、正式な歌詞をご紹介しましょう。


これっくらいの おべんとばこに
おにぎり おにぎり ちょいとつめて
きざみしょうがに ごましおふって
にんじんさん さくらんぼさん しいたけさん ごぼうさん
あなのあいた れんこんさん
すじのとおった ふき



のようですが・・・。
わたしが幼少の頃に、歌っていた歌詞とは違いました。


その1:ごましおふって~♪

この正式な歌詞では、ごましお「ふって」ですが、わたしは、「ごましおかけて♪」でした。
それを当たり前のように歌っていましたが、実は正式ではなかったようです・・・。

調べてみると、他にも間違えて歌っている方も多く、いろいろな言い回しがあります。

・ごまふりパッパ
・ごましおかけて
・ごまふりかけて
・ごましおふって(正式)

とこのように、同じ食材を使っているものの言い方が違います。

他にも・・・

『にんじんさん さくらんぼさん しいたけさん ごぼうさん』の部分です。

おわかりの通り一応数字の並びになっているようです。

にんじんさん(2) さくらんぼさん(3) しいたけさん(4) ごぼうさん(5)と、数字の並びになっているのはお気づきでしょう。

ですが、なぜか「1」がないのが、少々疑問が残りますが(笑)

今現在「さくらんぼさん」となっているところが、以前は「さんしょ」と歌われていたこともあるそうです。

ですが、年代関係なく歌われていることから、時代の流れに合わせた歌詞になっているようです。

確かに昔はどうかはわかりませんが、今の子供たちのお弁当に「さんしょ」は入れないですよね・・・。

となると、「3」から連想する食べ物(お弁当の具材)と言えば・・・
やはり「さくらんぼ」はしっくり来るような気がします!

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では、詳しく調べた結果をここでご紹介します。

まずリリースされたのは、1978年8月25日

作詞:香山 美子 作曲:小森昭宏
あるいは、その原曲とされる作詞・作曲不詳のわらべ歌で、いろいろな説があるそうです。

おかあさんといっしょなどの子供向け番組で歌われたり、また、幼稚園や保育所などで振り付きで歌われたりして、広く知られるようになったが、その度にお弁当の具が、現代風にアレンジされていたりします。
歌詞をサンドイッチにしたものも存在するそうです!

また、こおろぎ’73のシングルレコード版の歌詞には、お弁当とは直接関係の無い、象やアリ、ワニ、猿といった動物の話が出てくる箇所があるが、現在、一般的に知られている曲では、お弁当の具について歌った箇所のみが残り、動物の箇所はなくなっているのを正式な歌詞とされているようです。

しかも、今では子供のお弁当の傾向を考慮してか「サンドイッチバージョン」もあるみいたです。
せっかく調べたので、ご報告させてください!!


これっくらいの おべんとうばこに

サンドイッチ サンドイッチ ちょいとならべ

からしバターに粉チーズ振って

イチゴさん ハムさん まるいまるいさくらんぼさん

筋の通ったベーコン


なんだか洋風に仕上がってますね!



誰もが知っているようで知らない「おべんとう」の歌。
私自身、初めて知るようなことがいっぱいです。
当たり前のように歌っていた、この曲でしたがとても勉強になりました!!

ぜひ、お時間があるときには調べて見てください。
ここでは載せられなようなことが、たくさんあります★

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