大人気の川崎大師で初詣しよう!

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日本人の文化、お正月の初詣。初詣は、年が明けてから初めて神社や寺院などに参拝する行事のことです。一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願したりするために行います。

毎年恒例で初詣に行く方もいれば、お正月は寝正月だと言ってお家でゆっくりしている方もいると思います。人混みの中、なおかつ寒いのに外に出て初詣する気にならないという気持ちも充分わかります。

ですが、一年の無病息災を願うならば初詣を行ってみてはいかかでしょうか。厄除けをはじめ、多くの所願成就を祈るために川崎大師での初詣をおすすめします。

全国でもトップクラスと言われている程の参拝者数をうむ川崎大師は、大勢の人が参拝にきます。関東では明治神宮、成田山新勝寺についで人気です。3が日の参拝者数は、約298万人にものぼり、多くの人で賑わいます。

たくさんの人に人気の川崎大師お正月に効率よく参拝するためにも、みなさんに役立つ情報をお伝えしたいと思います。

川崎大師について

まず川崎大師の歴史から。今から880年以上前の平安時代末期に通称川崎大師、平間寺(へいけんじ)が建立されました。平間兼乗という名の武士と、高野山の尊賢上人が力を合わせて建立しました。

川崎大師は、弘法大師をご本尊とする真言宗です。平間兼乗が42歳の厄年に、夢の告知により弘法大師のお象を海で発見します。このことから、厄除けのお大師さまとして有名になったようです。

お正月の川崎大師

お正月の川崎大師の待ち時間は、どんなものでしょう。ピークは、大晦日の午後11時頃から年が明けた午後3時頃までと言われています。特に、年明けから午後3時頃が多いです。

年越しそばを食べて年が明けたら、いざ初詣に出発!という方々で賑わうということですね。このとき、待ち時間は3時間ほどになると言われています。この待ち時間の間が本当に寒くて、忍耐が必要になります。

正月から風邪を引かないように寒さ対策はバッチリとしていきましょう。3時間の待ち時間が嫌だ、という方は大晦日の11時前から並ぶのをおすすめします。この時間帯以外でも午前8時から15時の昼間の時間帯は、相当混雑します。

起きてから、日光が当たる温かい時間帯に誰もが行こうとするのですね。実家に帰省している人も、この時間帯が1番動きやすいですものね。

それでは、いつが混雑していないのか気になるところです。

それは、元旦の早朝です。午前4時から午前7時頃までが、ピーク時の人たちが帰っていく時間と起床した人たちが初詣にやってくるまでの時間の間だからです。

また、夕方以降もピークは避けられます。ただし、夕方になると参拝時間に気を付けて出かけなければなりません。

元旦は午後8時30分まで、2,3日は午後7時30分まで、それ以降は午後6時30分までなので、くれぐれもピークを避けて参拝時間に間に合わないことがないようにお気を付け下さい。
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川崎大師へのアクセス方法

住所は、神奈川県川崎市川崎区大師町4-48です。公共機関か車での利用が出来ます。

車で向かう方は、埼玉・千葉・東京方面からお越しの方も横浜方面からお越しの方もアクアラインをご利用の方も、大師インターを降りてすぐの信号を右折して向かって下さい。

車の方には駐車場が設けられています。自動車交通安全祈祷殿、またはご信徒専用駐車場に停めることが出来て、そこから徒歩で向かうことになります。

また、駐車収容台数は、普通乗用車で700台ほど停めることが出来ます。嬉しいことに駐車料金も無料です。こちらの駐車場は年中無休です。

時間帯は、午前8時から午後5時までであり、大晦日の12月31日のみ終日開放しています。1月1日から1月31日の迎春期間中は、駐車状況により利用時間も変更になりますが、お正月の3が日は混雑が予想されますので公共機関を使われた方が良さそうです。

公共機関で向かう方は、京急川崎駅より大師線に乗り換え、川崎大師駅で下車します。川崎大師駅からは、徒歩8分です。近辺の方は、バスでも向かうことが出来ます。

バスの場合は、JR川崎駅東口バス乗り場7番・川崎鶴見臨港バス[川23系統]大師行きにお乗り下さい。そして、大師バス停で下車してください。

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