赤ちゃんの寝癖の直し方、どうしてますか?

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産まれたばかりの赤ちゃんままだ髪の毛が少ないのですが、成長と同時に髪の毛が増えて長さも伸びてきます。

まだ傷んでいない赤ちゃんの髪の毛は、ふわふわで柔らかくて羨ましくなったりもします。
でもこの髪の毛、寝返りを打つようになると寝ぐせが付きやすいのですよね。
しかもこの寝ぐせが頑固でなかなか直らないので、悩んでいるお母さんが多いと言います。ここでいくつか赤ちゃんの寝ぐせの直し方を紹介します。

赤ちゃんの髪の毛はどうして絡む?

赤ちゃんの髪の毛はまだダメージが少なくて傷んでいないのにどうして大きくはねたり、ちりちりに絡まったりするのでしょう?
大人の髪の毛が紫外線や湿気からダメージを受けたり、パーマやカラーで刺激を与えすぎたりして傷んで絡まるのはよくある話です。
でも赤ちゃんはまだカラーもパーマもやっていませんよね?
赤ちゃんの髪の毛はまだ細くて弱くて、ダメージに弱いのです。
しかし赤ちゃんは1日に何回もお昼寝をして寝返りを打つようになると寝ている間もたくさん体を動かします。
この時に常に枕に髪の毛を擦り付けているので、摩擦によるダメージが大きいのです。乾燥しますし傷がつくのは仕方がありません。

赤ちゃんの寝ぐせの原因は?

赤ちゃんの後ろ頭の髪の毛がちりちりに絡む原因は摩擦によるダメージだとわかりました。
では何故、爆発したり外側にぴんぴん跳ねたりするのでしょうか?
髪の毛の寝ぐせの原因は「濡れたまま眠る」事にあります。

大人でも夜にお風呂に入って髪を乾かさないでそのまま寝ると、翌朝は髪の毛が爆発したようになって直すのが大変です。赤ちゃんも同じような事が起こっているのです。

赤ちゃんはお母さんやお父さんからお風呂に入れてもらっても、風邪をひくといけないのでしっかり髪が乾いてから眠っていると思います。
しかし赤ちゃんは寝汗をかきます。まだ少ない髪の毛に対し、汗の量は多いのですぐに髪の毛が濡れてしまいます。

そして眠っている間に髪の毛の水分が枕カバーやシーツなどに吸い取られて乾燥します。乾燥する過程で髪の分子が水素結合を起こして、その時の髪型をキープするのです。

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赤ちゃんの寝ぐせを直すにはどうしたらいい?

寝返りや寝汗で赤ちゃんの髪は寝ぐせになります。1日に何回も眠る赤ちゃんが寝ぐせにならないようにするのは、困難ではないでしょうか?

しかし簡単な直し方があればお昼寝から目が覚めて近所にお散歩に行くときにも、もうお母さんも憂鬱にはならないでしょう。

・霧吹きで濡らす:
髪の毛の分子は濡れると結合が切れて、乾燥するときにまた水素結合をします。結合した時の髪型がキープされるのです。
寝ぐせがついたときは霧吹きで髪を濡らしてあげると、また結合が切れるので髪型が変わります。
その状態でとかしてあげてドライヤーで簡単に乾かすと、寝ぐせは直ります。

・蒸しタオルの使用:
霧吹きで濡らしても直らない頑固な寝ぐせってありますよね。
本当に困ります。霧吹きでは表面だけが濡れるので、中の方へ十分な水分が届いていない時があるのです。

このような時はレンジでチンして作った蒸しタオルを頭に3分ほど巻いておき、よく保湿してから髪をとかすと寝ぐせが直ります。
温度にはくれぐれも気を付けてくださいね。

・ベビーオイルの利用:
ベビーオイルも効果的だとネットなどで話題になっています。ベビーオイルは皮膚にトラブルを抱えていない赤ちゃんには使用できます。
量は半滴程度でよく、を手で伸ばして髪全体に塗り込みます。髪と頭皮の乾燥を防ぐことが出来ます。

寝ぐせを防ぐ方法はある?
完全に防ぐことは難しかもしれませんが、寝ぐせの原因が「濡れたまま寝る事」なので、髪をドライヤーなどで乾かしてから眠ると寝ぐせの広がりは最小限で済むかもしれません。

夏場の汗をかきやすい時は、お昼寝前に乾いたタオルで拭いてから寝るなどでもくせのつき方が小さく済みます。


YouTube  寝癖娘がゆく


YouTube 寝ぐせ。。。(^_^;)

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