赤ちゃんのケツアゴ疑惑、何かすべきか。。。

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ご出産を終え、だんだん育児にも慣れてきて、赤ちゃんが笑うようになってきて・・・。

カメラを向ける機会も増え、まじまじと赤ちゃんの顔を見る・・・あれ?赤ちゃんのあご、割れてない?これはあの「ケツアゴ」なのか?

名前があまりよろしくない「ケツアゴ」、もともとは「割れ顎」というらしいです。

二つに割れていておしりみたいだから今は「ケツアゴ」と呼ばれていることもあり、一般的に「なりたい」という人は少ないでしょうね。

赤ちゃんの顎が割れていたら、心配しますか?

ケツアゴはなぜできる?


ケツアゴは、お母さんのおなかの中で成長する過程で、下顎の結合が不完全だった場合現れます。

これは、お母さんが悪いのでもなんでもなく、こういう遺伝があるといわれています。

優性遺伝子の場合はケツアゴがでてしまい、劣性遺伝子であれば出てこないというもので、どちらかといえば男性のほうが多いと言われています。もちろん女性にも多くいらっしゃいます。

遺伝と言われると、もうこれは仕方がないと割り切るしかありません。

二重まぶたか一重まぶたかということや、鼻が高いか低いか、そのくらいの次元だということ。個性ですよね。


どうしても気になる!医師に相談してもいい?


医師に相談していいかと言われれば、相談はして構わないと思います。

しかしこれは病気でも怪我でもないので、このケツアゴを診てくださいと病院に行くのは違うと思います。

どうしても気になる場合は健診の時や育児相談などを活用してみてはいかがでしょうか?

しかし、治すといったところで、実際は整形になるかと思います。

顎は歯科でしょ?と思うかもしれませんが、これは治療のできる問題ではないので、突然歯科医に相談してもおそらく解決はしないかと思われます。

ケツアゴを直すには、美容整形で顎の骨を削るかヒアルロン酸注射が一般的。

そのような整形を赤ちゃんにするのもかわいそうです。

将来、成長しケツアゴを気にするようであれば相談する、でも間に合うのではないでしょうか?

実際、テレビや映画を見ていると、イケメンの俳優さん、きれいな女優さんやモデルさんでも顎が割れている方ってけっこういらっしゃいます。

赤ちゃんのうちから顎ばかり心配しなくても大丈夫ですよ。

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赤ちゃんのお肉が目立たせているだけかも

赤ちゃん独特のプニプニなお肉が顎の割れを目立たせている可能性はありませんか?

たしかにケツアゴなのかもしれません。

しかし成長するにしたがって、顔つきがシャープになり、あまりケツアゴであることを感じさせない顔になっていくこともあります。

今は気になるかもしれませんが、成長をみていきましょう。

進んでケツアゴになりたい人は少数派だと思います。

ですから、わが子がケツアゴだとわかったときはちょっとショック。それもわかります。

でも、それも個性なんですよね。骨格がなんともなくても、オトガイ筋が発達して後天的に割れ顎になってしまう方もいらっしゃいます。

どちらにしても自分でマッサージなどをして直せるものではないので、赤ちゃんのうちはおおらかに見守ってあげてください。

ケツアゴでも華々しい人生を送っていらっしゃるかたは多いです。

ジュード・ロウやマイケル・ジャクソンも顎が割れていると言われていますし、アイザック・ニュートンも肖像画を見る限り割れてます。

海外セレブも男女問わず割れている方が多い気がします。

割れているからと消極的になるよりも、明るい笑顔で人に接することができるようになると、顎がすっととがっている人よりも愛嬌のある顔になるような気もします。

結局のところ、どちらの顎がいいとかそういうことはないと思います。

赤ちゃんの顎を気にしすぎず、明るく元気なお子さんに育ててあげてください。ポジティブな子は将来整形するにしてもしないにしても、前向きな答えを出すことでしょう。

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