安産スッポン運動で逆子を治す!

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赤ちゃんを初めて生む人はママも他の家族のみんなも、とにかく安産で元気な赤ちゃんが産まれてきてくれたらそれでいいと、心から望みます。

初めての妊娠ではなくても、安産を望む気持ちは同じです。

そのために神社に祈願に行ったりおまじないをしたり、良いと言われる方法は全て試す人もいます。

その一つに「安産スッポン運動」と言うものがあるのですが、どういう運動かご存知ですか?

安産について

ほとんどの妊婦さんが安産を望んでいると思います。

ではその安産とは具体的にはどのような事を言うのでしょうか?

無痛とか短時間で生まれるという事でしょうか?
安産の定義は人それぞれ違います。

① 予定日に生まれる
赤ちゃんが予定日や、望んでいた日にちに生まれる事を安産と言う人もいます。

「家の子はいい子だから、ちゃんと予定日に生まれてきた」と話しているお母さんがいますよね。

計画的に準備をして里帰りをして仕事復帰の段取りを組んでいる人にとっては、生まれてくる日にちがずれない方が助かります。

② 陣痛から出産までが短時間で済む
陣痛が始まってからあっという間に生まれてくる赤ちゃんがいます。

お母さんの疲労も少なく、安産で良かったとお父さんも安心します。

③ 痛くないお産
痛いのがどうしても嫌な人は無痛分娩を選ぶことがあります。
出来るだけ、痛い思いはしたくないですよね。

最初のお産の時よりも痛みが少なく感じた時などを安産と考える人もいます。

④ トラブルが無いお産
全てのお産が安全とは限りません。

臍帯が赤ちゃんの首に巻きついたり、心音が弱くなって緊急帝王切開になる事もあります。

母体が健康でも赤ちゃんに何か障害がある場合もありますし、生まれて来てくれるまでは安心できません。

妊娠中に気をつけたいこと

不安がたくさんある妊娠中には、元気な赤ちゃんが産まれるために気をつけなければいけないことがたくさんあります。

特に妊娠初期には赤ちゃんが健康に生まれてくるために重要な臓器などが形成される期間なので特に慎重になる必要があります。

激しい運動や体を冷やすような行為は、流産にもつながります。

そして妊娠中にもう一つ気をつけなければいけない事は、お腹の赤ちゃんを絶対に逆子にさせない事です。

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安産スッポン運動とは

妊娠中は食事や運動など気をつけた方がいい事がたくさんありますが、赤ちゃんを逆子にさせない事もとても大切です。

通常は頭からゆっくりと生まれてくるはずの赤ちゃんが、逆子の場合は足から出てくることになります。

逆子の場合は、妊娠後期に早期破水や胎児への酸素の供給不足などの危険性があります。

また出産時にも大きなリスクがあり、胎児の頭蓋内出血や窒息による新生児仮死のリスクがとても高まります。

帝王切開を行えばある程度のリスクの回避が出来ますが、肉体的なダメージの他に自然分娩が出来なかったことで精神的に大きなダメージを受ける場合があるのです。

逆子は避けられるなら避けた方がいいでしょう。

逆子になるには主に2つの原因が考えられます。

一つは母体の低体温です。

母体が低体温になるとお腹の赤ちゃんは、自分の体の大事な部分を守るために心臓に近い方向へ頭を移動させます。

そしてもう一つの原因は、運動不足です。

母体の運動不足は子宮を硬くする原因になります。

子宮が硬いとその周辺が狭くなるので、赤ちゃんは広い方向へ頭を移動させます。

そこで効果的と言われるのが「安産スッポン運動」です。

これは仰向けでやる方法と立ったままやる方法の2種類あります。

仰向けでやるときは、仰向けのまま手足を使って平泳ぎのような動きをします。

経ったままの運動は仰向けの運動と同様、平泳ぎの動きをします。

中腰で下半身はスクワットをして、腕は平泳ぎの状態になります。

この運動は、逆子を予防したり治したりするためにやる運動です。

お腹が大きくなってきたら初めて、妊娠6か月を過ぎたら毎日やった方が足腰が鍛えられて安産につながります。

回数の目安は1日1000回程度ですが、無理が無ければもっとたくさんやっても大丈夫です。

YouTube 経腟安産のための臨月体操


YouTube 逆子 日常の注意点

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