妊娠悪阻はいつまで続く?

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出産経験のない女性の、妊娠に対する恐怖感は、いくら子供がほしい女性でも少なからずあるのではないでしょうか。多くの人は、妊娠が怖いのではなく、出産が自分にも乗り越えられるだろうか、どのくらい痛いのだろうか、という感じだと思います。それと同じくらい、つわりに対しての恐怖心もあるかと思います。つわりはどのくらい続いてどのくらいになると終わるのか、どのような症状になるのかも知っておきたいですよね。赤ちゃんを妊娠したうれしい気持ちと具合の悪い状態は気持ち的には相反するもの。体が楽になるのは何か月からなのでしょうか。

つわりの症状はどんなもの?


一番多く聞くのが「気持ち悪い」「吐き気がする」というもの。ドラマなどでも「うっ」とえずいた女性が「妊娠してた・・・」みたいなシーンありますよね。「吐き気=妊娠」がとてもポピュラーですが、「匂いがダメ」「熱っぽい」「頭痛」「食欲不振」または逆に「食べないと吐きっぽくなる」という症状も。これ全部つわりの症状です。人それぞれ、症状が違いますので、自分も妊娠してみなければわからない、というのが現状です。

つわりの詳しいメカニズムは解明されていないのが実情で、こうすればつわりがおさまるという治療法もないので、自分でいろいろ工夫して乗り切らざるを得ません。匂いがだめならマスクをつける、気持ちが悪いときは梅干しなどを食べるなど、皆さん工夫をして乗り切っていらっしゃいます。
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つわりの期間はいつまで?

つわりの始まりは妊娠のごく初期。着床後に始まります。この頃、赤ちゃんは細胞分裂を繰り返し、人間の形を形成しようというところ。赤ちゃんにとってとても大事な時期です。ママも無理は禁物。しかし、つわりがとても重くなってしまう人もいますよね。このつわり、いつまで続くのか不安になってしまうかと思います。

つわりがおさまるのは5か月に入ったころと言う方が一番多いですし、育児雑誌にもそのように載っていることが多いのですが、これは本当に個人差があって、本当に安定期ごろにつわりがおさまった人もいれば、赤ちゃんを産む瞬間までつわりが続いたという方もいらっしゃいますよね。つわりはなかった、という方もいらっしゃいます。また、同じ人でも一人目を産むときとと二人目の時はつわりが違ったということもあります。

お仕事している方も、つわりを我慢してお勤めされていることと思います。家事も炊事もしないわけにはいかないと思います。つわりがいつまで続くのかわからないと、出口の見えないトンネルにいるような気持になるかもしれませんね。

つわりは「病気」ではありません。ですが、体調が崩れるくらい大変な「症状」です。妊娠悪阻は「病気」と同じ健康保険が適用されるそうです。とてもつらい場合は無理をせず医師に相談しましょう。


つわりは重い方は本当に大変な思いをされます。重度のつわりの場合、妊娠を継続できないほどつらい状況になることもあるそうです。とはいえ、そこまで重くなる方はまれで、ほとんどの場合が吐き気や頭痛などの症状でおさまるかと思います。あまり食べ物が食べられず、どんどん体重が減ってしまうなどの場合には必ず医師に相談します。医師の判断で入院などになる場合もあるかもしれませんが、赤ちゃんを守るにはまずはママの体が大切ですよ。

食事がとれなかったり、匂いに敏感になってしまうなど、本人は本当につらいことと思います。周りの人はとかく「つわり」を一括りにしがちですが、症状も強弱も人それぞれです。

自分の症状は自分しかわかりませんので、無理をしないように気を付けましょう。

人によっては、つわりでつらい時間帯、苦手なにおい、頭痛のひどい時間などがあるようです。つらい時間は横になる、苦手なにおいは極力避けるなどで、できるだけつわりを楽にして乗り切ってください。

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