つわりと仕事で板挟み!この時期を乗り越えるコツ

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妊娠初期、本当につらいのが「つわり」です。

お仕事をされている女性にとって、ここはかなり大きな壁。最近は女性に優しい職場も増えてきましたが、職業上どうしてもつわりでも働かざるを得ない職種の方もいるでしょうし、会社の雰囲気もありますよね。

つわりの症状は人それぞれ。先輩や上司が自分もつわりを経験したと言っても、その人のつわりと同じ症状だとは言い切れません。その人のつわりの状況はその人にしかわからない。これがかえって体に無理を強いる原因になっていることも。

つわりの時期をどのように乗り切るか、今から考えてみませんか?

つわり、いろいろな症状があります


一口に「つわり」と言っても、症状は人それぞれ、重い・軽いも人それぞれ。

・一番多いのが「吐き気」。つわりの代名詞といってもいいくらい、多くの人が体験するつわりの症状です。

これがまた重い・軽いの差が激しく、軽い人は胃がムカムカ、胃液がちょっと出ちゃった程度、重い人は水や自分の唾液に気持ち悪さを感じて吐くという方もいらっしゃり、水分補給すら困難になって入院する、というケースも少なくありません。

おさまる時間と気持ち悪くなる時間があるなど、時間帯によって気分が変わるという話も聞いたことがあります。

・それに付随してくるのがにおいや食べ物の嗜好・嫌悪。やはり自分の受け付けないにおいや食べ物で吐き気をもよおすということも多く見受けられます。

よく聞くのが「ごはんの炊ける匂いがダメ」という話。食べ物もにおいでダメな人、その食材を見て気持ち悪くなる人、テレビで見かけるだけで「うっ」ときてしまう人、いろいろなタイプがあります。

逆に、嫌いだった食べ物を急に食べられるようになった、という話もよく聞きます。

・こちらもけっこう辛い症状である便秘・下痢。水分がうまく取れない、ホルモンの関係などが原因のようです。

・頭痛、私は第一子の時これが一番つらかったです。目を開けているのもつらいような頭痛が毎日で、寝たり起きたりを繰り返す毎日でした。

私は安定期に入るまでとにかく頭痛と戦っていましたが、人によっては嘔吐の後に頭痛に悩まされる、疲れると頭痛があるなど、こちらも症状は様々。

ほかにも眠気や風邪のような症状など、人それぞれの、いろいろなつわりがあります。

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つわりがつらくなる原因を考えてみよう


つわりが始まってしばらくすると、「このにおいを嗅いだら吐き気がする」「胃が空っぽになると吐き気が始まる」などの、つわりの引き金(トリガー)がわかってくる妊婦さんもいるかと思います。これがわかったらしめたもの。その原因を取り除けばいいのです。

できるだけ職場でその引き金になるものが目に入らないよう、においもできるだけ避けて生活します。

気持ち悪い時間があるという人は、フレックスタイムなどを有効活用したり、時短勤務などができないか上司に相談してみるのもいいですね。

また、これをすれば比較的気分がよくなる、といったものがあればそれも利用しましょう。

梅干しやしょうがなど、吐き気をおさえるといわれているものをすぐ口に入れられるように常備しておく、マスクを使う、なども効果的だと思います。

朝、どうしても気分が悪い方は、空腹が原因の吐き気の可能性もあります。夜中や朝起きてすぐちょっと何かをおなかにいれるだけで少し気分が楽になる、という話もよく耳にしますので、寝る前に枕元に、小さめのサンドイッチなど軽く食べられるものを置いておくといいですね。

安定期を過ぎてから職場の上司に報告したい、という方も多いと思います。上記の方法でつわりの時期を乗り越えられそうな方は、無理をしない程度に工夫をして頑張ってみましょう。

ですが、例えばスーパーに勤務しているけれどりんごを見たくないとか、化粧品を釣り扱っているけどそのにおいがダメ、という場合は、デリケートな問題ではありますが周囲の理解も必要なことですので正直に上司に相談し、部署を移動させてもらったり時短勤務にさせてもらうなどしないと、体が参ってしまいます。

お仕事を続けるのであれば、パートナーの協力が大いに必要となってきます。それでもつらい日は欠勤してしまうこともあるでしょうから、まずは体を第一に考え、よくパートナーと話し合って、今後の仕事どうしていくか話し合うことも大事ですね。

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