読書感想文の簡単な書き方【読書が苦手でも大丈夫!】

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読書感想文が苦手なお子さんは多いですよね。

普段あまり読書をしない子にとっては、本を選ぶ段階から頭を抱えることもあるのでは。

本選びからまとめからまで、読書感想文の簡単な書き方をご紹介します。

1 本選び


まずは作品を選びましょう。

課題図書など学校から指定がある場合は、その中から興味がある作品選びます。

主人公が自分と対比できる作品や、物語の主題や教訓がわかりやすい作品が書きやすいです。

また、長編よりも短編がおすすめです。

読むのに時間がかかっている間に自分の感想がわからなくなってしまっては台無しです。

2 本を読む


作品を最初から最後まで本を読み切ることがとても大切です。

あらすじや後書きだけを読んで感想を書こうとしていませんか。

せっかく読書に取り組むのですから、集中して興味を持って、本に取り組んでみましょう。

そして、ただ読むのではなく、本の作者が書こうとしている「全体のテーマ」は何か意識しながら読むことが大切です。

読みながら、印象的な箇所や引用したい文章などはメモをとっておきましょう。

自分が感じたことや、意見なども積極的にメモしてください。付箋を活用するのも良いでしょう。

どのページで、何を感じたのかがわかりやすくなります。

面倒くさいと思うことなかれ。

このメモが、実際に感想文を書くときに大活躍してくれます。

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3 感想文を書く


感想文を書きましょう。

ただし、いきなり原稿用紙に向かうのはご法度です。

まずは、作品を読みながらとったメモを参考に、感想文の構成を考えましょう。

例えば、まずは自分が感じたことや素直な気持ち。

次に、作品全体のテーマや作者の伝えたいこと、共感した部分など。

最後に、まとめ。

このように、流れを意識して構成を考えると、文章が書きやすくなります。

本を読みながらとったメモがあるので、作品を読み返す必要はありません。

構成ができてしまえば、あとはスムーズです。

構成をもとに文章をふくらませ、原稿用紙に書き起こしていくだけです。

大切なのは、感想を書くこと。

作品の解説やあらすじだけで文章が終わらないように注意しましょう。

4 題名をつける

書き終わったら一度読み返してみましょう。

誤字がないか、流れがおかしくないか確認します。

そして、題名は最後につけましょう。

感想を書いた中で、一番印象に残っていることを題名にして完成です!

苦手と感じやすい読書感想文ですが、まとめかたのコツをつかめば簡単です。

ぜひいろいろな作品で挑戦してみましょう。

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