巻き爪の予防方法!やるとやらないじゃ大違い

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ちょっと歩いただけで、体重を乗せただけで、コツンと靴先をぶつけただけで足の指先に走る激痛……

巻き爪になったことがある人ならば想像に難くないのではないでしょうか。

特に女性に多いことを知っていましたか?

一度経験したら、できれば避けたいあの痛み。

巻き爪の予防方法をご紹介します。

歩けないほど痛い巻き爪


巻き爪とは、足の指にある爪の両端の先端が、内側に湾曲した状態をいいます。

特に親指に多くおこる症状です。

巻き爪が進行すると、曲がった爪が指の肉の部分にどんどん食い込んで痛みを伴います。

ひどいときには、爪の食い込んだ部分が化膿してしまい、歩けないほどの激痛が!

実は、これ筆者の実体験の痛みでもあります。

爪が肉に食い込んで痛い、化膿した部分が炎症して痛い、なにをしても痛い上に、足を踏まれようものなら飛び上がるほどの痛みです。

当時は、靴を履くのが辛くて辛くて……。

巻き爪は女性に多い?


インターネットで調べてみると、年齢を問わず、巻き爪で悩んでいるまたは過去に巻き爪で痛い思いをした女性の体験談が多く見受けられました。

私の巻き爪はまだ軽度なほうだったので、何日間かの通院で大分症状はよくなりましたが、中には手術をして爪を剥いだ女性もちらほら……。

実は、巻き爪は女性に多いといわれています。

その最大の原因は、履物です。

女性は日ごろからパンプスやハイヒールなど、先がとがっていて足先に負荷がかかる履物をよく履きますよね。

足の指の爪を圧迫し巻き爪になりやすいのです。

では、開放的なサンダルがいいかというと、そうでもないようです。

特に、親指で固定するようなデザインのサンダルは、親指に負荷が集中して巻き爪が悪化することもあるそうです。

スニーカーなども、サイズが合っていないものを履くと、靴の中で必要以上に足が動いてしまい、結果指が靴に当たって巻き爪につながる場合もあります。

予防として、履物選びはとても重要なポイントです。

巻き爪はほとんどの場合が、外傷や環境などによる後天性のものなので、足先の負担を減らしてあげることが大切です。

つま先部分が靴の中で当たらず指が自由に動くものや、インソールが足裏にフィットしているものを選びましょう。

パンプスやハイヒールは避けたほうが無難ですが、行事や職業上どうしても履かなければいけない場合もあります。

足の甲の高さや幅などと合わせて、自分の足に一番合っている履物を選びましょう。


妊婦さんは巻き爪になりやすい


巻き爪は、急激な体重増加でも引きおこされます。

女性の急激な体重増加といえば、妊娠です。

元々巻き爪ではなかった人も、妊娠をきっかけに巻き爪になることが非常に多いそうです。

おなかが大きくなると、今までとは違った姿勢になり、歩くバランスも変わります。

そのうえ毎月体重が増えて重くなるので、爪に負荷がかかりやすいのです。

妊娠中の体重増加は赤ちゃんのためにもさけることができないので、予防策としては皮膚科を受診することが一番です。

巻き爪の対処によっては、前かがみになって処置をするものもあります。

おなかが大きくなると、前かがみは辛い姿勢になるので、爪に違和感を感じたら早めに受診しましょう。


深爪は要注意


ここまで巻き爪が女性に多い理由と予防方法をご紹介してきましたが、巻き爪はもちろん女性だけの症状ではありません。

男女関係なく、巻き爪がおこる要因もいくつかあります。

まずは爪の切り方です。

深爪には注意が必要です。

深爪をしてしまうと、爪の周りの皮膚が盛り上がり、爪の成長を邪魔します。その結果、爪が皮膚に食い込むように伸び、徐々に巻き爪になっていくのです。

反対に、爪の伸ばしすぎも、爪が乾燥し巻き爪をおこしやすくなります。

爪を切るときは、指先から1~2ミリ程度後退した位置で切りましょう。

それから、スポーツも注意が必要です。サッカーやジョギング、テニスなど指や爪に激しい負荷を繰り返しかけるスポーツは、爪の側面や周辺の肉の部分に炎症をおこし、巻き爪になる可能性があります。

爪切りを適切に行い、巻き爪予防テープやサポーターなどを利用すると良いですね。



さいごに


巻き爪になると、歩くのが本当に辛いです。爪が食い込んでしまう前に、しっかりと予防しましょう。

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