夏休みの自由研究題材【小学6年生】

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いよいよ小学校生活さいごの夏休みです。

自由研究も、しっかりとした内容で実験を行い、最上級生として、後輩にビシッとかっこいい姿を見せましょう!

小学6年生向けの自由研究の題材例をご紹介します。

夏の夜空を観察しよう


ちょっと夜更かしをして夏の夜空を観察してみましょう。

どんな星座が見えるでしょうか。

夏に観察できる星座には、はくちょう座、こと座、わし座、さそり座などがあります。

また、はくちょう座のデネブ、わし座のアルタイル、こと座のベガを結んでできる大きな三角形を「夏の大三角」と呼びます。

星座盤などを参考に探してみましょう。

星座にまつわるギリシャ神話や伝説を調べてみても良いですね。

星座の観察は、周囲が暗いほうが観察しやすいです。

街の明かりが消える頃、空を見てみましょう。

お家から広く空が見られない場合は、お父さんやお母さんと一緒に、郊外の開けた場所まで出かけてみるのも良い思い出になることでしょう。

夜更かしできる夏休みの特権ですね。

また、月の満ち欠けを観察するのもおもしろいです。

日が経つごとに、月が満ちていき欠けていく様子を、写真やイラストで記録しましょう。

満月、新月、三日月、十六夜など、月の姿によって呼び方もさまざまに変化しますので、調べてみると良いでしょう。



果物電池をつくろう




身近な素材で簡単に電池が作れることをご存知でしょうか。

有名なのは、レモン電池ですがそのほかの果物や野菜、液体などでも電池を作ることができるか調べてみましょう。

まずは基本のレモン電池を作ってみましょう。

材料は、銅板、亜鉛板、電子オルゴールまたは発光ダイオード、わにぐちクリップ付きコード、レモン。

半分に切ったレモンに、銅板と亜鉛板を差しこみ、わにぐちクリップで電子オルゴールにつなぎます。

すると、電子オルゴールから音が流れ、電気が流れていることを確認できます。

同じように銅板と亜鉛板を差したレモンを、直列につないでいくと、電圧が高くなっていくので、電子オルゴールのメロディはよりはっきりと、発光ダイオードの明かりはより明るくなります。

2種類の金属の間に電気を通す物質電解質)があると電池になります。

レモンが電解質の役割を果たしているのですね。

では、レモン以外のものも電池になるのか実験してみましょう。

果物や野菜で、水分の多い物や少ないもの、硬いもの、やわらかいものなどいろいろ試してみましょう。

調味料やジュースなどもおもしろいですね。

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