銀歯を飲み込んだ!これ読んで落ち着いて対処してください。

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歯にかぶせるために使う銀歯、不幸なことに飲み込んでしまうと言う場合があります。一瞬自分の口の中で何が起こったか?
解らない感じになります。飲み込んだときの対処法や人体への影響などを書いて行きます


銀歯を飲み込んだら体に何か影響はある?


誤って飲み込んだ場合については、身体には特に影響はないようです。銀歯は小さいものなので便と混じって体外に排出されるのが一般的です。そのため基本的には体外に排出されるのを待つしかないのです。

また妊娠をしている女性が銀歯を飲み込んだ際、胎児に影響が出るのではないかと心配されるかもしれませんが、銀歯に使われている素材は人体に影響のないアマルガムという素材が主に使用されていました。

しかし、今まで銀歯を飲み込んでその後胎児が奇形児になった事例はありません。そのため銀歯が取れた歯を早く治療することを考えたとしても、変に邪推し考え込むことは妊娠に悪影響を与えるかもしれません。

また、飲み込んだことで胃のむかつきや腹痛がある場合は、医療機関でレントゲン等の検査を受けて下さい。しかし、飲み込んだ物が小さいのでレントゲンには映らない可能性があります。

もしもレントゲンに銀歯らしきものが写り且つ、取れそうなら胃カメラなどを入れて取って貰うようにしましょう。そうする事で精神的な安心を得る事が出来ますし、どうなっているかなど気にする事がなくなり精神的に楽になるはずです。

医療機関を受診した際に、『銀歯を飲み込んだ』旨を伝えて下さい。人間の身体は異物を飲み込んだとき身体の判断で胃の方へ流す習性があり、そのまま消化されず繊維などと混じって便に入り込むようです。

銀歯の成分については、飲み込むことも考慮され人体に影響のない物質を使っているので
特に飲み込んでいつもと違うそんな感覚がなければ、体外に排出されるのを待って歯医者へ行き新しい詰め物をして貰った方が良さそうですね。
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どう対処したらいい?


上の項にも書きましたが、特に身体に異常のサインが出ずにそのまま便となって排出されれば良いのですが、飲み込んでしまったことで胃が痛む場合は、医療機関で検査を受けて状況確認して下さい。

新しい銀歯を作り、歯に装着するようにしましょう。銀歯が取れてしまった場合は出来るだけ早く対処しないと、虫歯が大きくなり、長年の食生活で銀歯が減ってしまっている場合や粘着質のある食べ物を食べた場合等注意が必要です。

また、残念な事ですが飲み込んだ銀歯が便と排出されたとしても、その銀歯が再度口の中に入るわけではなく、当然銀歯を作り直す事になります。そのため健康保険適応ですが、治療費がまた掛かってしまうという切ない状況となります。

まとめ


特に、歯については痛くならないと対処をしないのが一般的ですが、本来であれば半年ないし、一年ごとぐらいで歯の掃除をして貰う事がベストですね。歯磨きをどれだけ上手くしても長年の歯垢が固まり歯石となり取ることが出来なくなります。

歯医者は幾つになってもあまり行きたくないのは解ります。歯を削るときのあの機械の音や子供などが泣いている声などを聞くと何をされるのか?と感じて恐怖心がかき立てられ帰りたい気分になっても仕方がありません。

最近では無痛歯科というのもあり、歯の治療=痛みがあると言う治療をしない歯医者が出てきました。そのため歯医者については痛い歯医者と痛くない歯医者の2極化しているように感じますね。

歯は一生いきつづける限り使うものですか、長く使い続けるのがベストです。8020運動と行って80歳までに20本という運動がある位です。歯を守る事も生きていく中で重要な行動の一つですね。

また、年齢を重ねて行くと歯周病を知らないうちに煩っている可能性もあるというので
歯を失う可能性が高まりますので、定期的に検査して下さい。

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