銀歯の臭いはどう対処する?

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口の中の臭いは気になります。しかし原因が特定できないと対処のしようがありません。
最初に考えつくのは、口臭確かに口の中には沢山の細菌がいて、臭いの原因を作っています。
しかしその口の中の臭いは銀歯が起因と言う可能性もあります

その時の対処法を書いて行きます。

銀歯が臭くなってしまった場合の対処法は?


まず銀歯には、元々傷が沢山ついています。そのためその傷の隙間に細菌が付いて繁殖し臭いの元を作る状態となっています。その状態で古くなるとますます細菌が付き歯ブラシで磨いても臭いの元である細菌は取れることはありません。

虫歯の大きさに合わせて銀歯を被せるわけですが、隙間がありそこに細菌が入り込むなどしてやはり臭いが発生します。この他では銀歯が錆びてしまう場合や、接着剤が溶けて臭いの発生源となる事があります。

いずれにしても、5年から10年ほどは口の中で歯の代わりをしてくれるわけですから、歯が当たるなど不規則な口の動きに対応しなければならないので、臭いぐらいする可能性は否定出来ませんね。

さて、どの様な対処をすれば良いのか?と言うところに興味は移っていきます。銀歯起因の臭いはどの様な臭いになっているのでしょうか?食べかすが元となっているため、ゆで卵のような臭い、生ゴミのような臭いがします。

この他口の臭いというと、歯周病が連想されます。歯周病の場合は魚の腐ったような臭いや大便のような臭い、腐った肉のような臭いがします。この様な臭いの違いで自分が歯周病か?それとも銀歯から来ている物かを判断しましょう。
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この他、口が臭う原因として内臓系の病気の可能性も否定出来ませんので、医療機関に行くのが適当かと思われます。さて銀歯が原因であると言う場合は、個人でもある程度口臭を抑えることは可能です。

口の中が汚れていると、それだけでも臭いが強くなるので、マウスウォシュや洗口液などを使用してうがいを心がけましょう。こまめに行なうと口の中の菌が減少して臭いも減ることになりますので手っ取り早く行なってみましょう。

この他では歯磨きの徹底、出来ることならば電動歯ブラシと手動歯ブラシの両方を駆使して汚れを取る努力を行なってみましょう。そうすると臭いは減少するはずです。意外と歯磨きは磨き残しがあったり、歯ブラシの届かない場所がある物です。

この他デンタルケアグッズなどがありますので、こまめに摂るようにしていきましょう。これまでしても臭いが気になる場合は、歯科医師に相談してみましょう。そして口の中を定期的にチェックして貰い歯の状態を見て貰うそれも大事な事です。

最近では銀歯の技術も進歩しており、セラミック系の汚れの付きにくい素材の銀歯が出てきています。歯科医師に頼んで銀歯を入れ替えて貰うと言うのも一つの手です。健康保険が適用されますので意外と安価でやって貰うことが出来ます。

まとめ


原因がわかっても中々対処できない物です。しかし人と会う仕事をしている人等は臭いを
気にされてるのではないか?不快な思いをさせてはいないか等色々な方向にも神経を配らなければならず疲れてしまうこともあります。

気がついたときに、早めに対処すれば臭いも意外とまだ緩いうちに終わっていきそうですが、気付かないでやっていると臭くて取り返しが付かないそんなイメージになります。しかし病気ではないし痛みも伴わないから後回しになってしまうことも確かです。

歯は一生使う物です。ほかの身体と同じように気を使って上げる事が大切ですね。歯医者はどうしても普段から、行くという習慣がある人は少ないですし、歯を削るなどの音がどうしても嫌だと言う人もいることは確かです。

しかし勇気を出して歯を見せて見ると意外な病気が発見される可能性があります。

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