過呼吸時にしびれが起こるのは何故?

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過呼吸状態とは、普通に呼吸が出来ない状態を指しゆっくりと深呼吸させるように時間を掛けて行なうと収まる可能性があります。しかし、それに伴いしびれも症状として表れるケースもあるようです。

今回は過呼吸としびれの関係について書いて行きます。

過呼吸時にしびれが起こる原因とは?

過呼吸は、ストレスが積み重なって体の中がアルカリ性に傾くことで頭痛、めまい、しびれが起こります。またしびれが起こっている状態は体の神経回路のどこかで障害が起こっている証拠なのです。

また普段の生活の中で、息苦しくなる経験などをした事がないため、このままどうなってしまうのか?ひょっとしたら死んでしまうのか?等のストレスが積み重なりますます呼吸が浅くなるこれが要因です。

正座をしているときのしびれを連想してみてください。足を折り曲げて同じ姿勢で座り続けることで、足の神経を圧迫してしびれを起こしているわけです。このしびれはその姿勢を止めてしまえば時間の経過と共に治ります。

正座の時のしびれの状態が、体の中でも起こっています。時間にして1時間から30分ほどで収まるケースが殆どで、一度なるとまた条件が揃うと過呼吸になる癖が体に付いてしまいます。
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どう対処したらいい?

上の項にも書いておきましたが、やはり一度起きた発作がまた起きるのでは、起きたらどうすれば良いのか等の考えなくても良い事が頭の中を次々とよぎり、また不安を連想させるそんなスパイラルを生んでしまいます。

心療内科を受診する事を提案します。何故なら過呼吸はストレスが起因しているのです。

そのため、自分でストレスコントロールが難しいようであれば心療内科の担当医と相談する機会を持ってストレス要因を突き止めて一度考えて見る事が必要です。

診断の結果向精神薬が処方されるはずです。これを手に入れる事で今度発作がもし起きてもこの薬を飲めば収まるというような安心感を手に入れたい物です。これがあるとないとでは精神的な余裕が大分違うはずです。

この他では自分が今どの様なストレスの環境に置かれているかなどをもう一度見つめ直す事が大切です。もし、ここで我慢して平気だと乗り切ろうとするともっと大きなストレス反応となって帰って来るケースがあります。

病院に行くのはどうしても抵抗があると言う場合には、日常生活の中でストレス軽減に努める。例えば家事や仕事など、人に頼める物は頼む等少しずつストレスの荷物を下ろしていく必要があります。

ストレスを感じる要因として、自律神経のコントロールが上手くいっていないこれが最大の原因です。興奮状態にあるときは交感神経が働き、そうでないときは副交感神経が働くと言う形でバランスを取っています。

そのバランスが崩れていたので、ストレスのはけ口として過呼吸の発作が発生したケースがあります。そのためできる限りゆっくりと時間を掛け自分を労りながら生きるこれを念頭に置いて生活を見直しましょう。

まとめ


過呼吸にもストレスが絡んでいるとは、ストレスの一言では片付ける事は出来ない物だと認識を変えなければいけませんよね。そして、今までストレスを感じていても自分の体の中で貯めて外へ出す事をしてこなかったと考え直し少しでも生きやすい環境へとシフトする必要性があるようです。

ここで考えなければならないもう一つの事は、お金と生活のバランスでしょうか?お金が沢山稼げるけれどもストレス増、お金は稼げないけどもストレスが少ない、または少しの働きで沢山稼ぐなど色々とバランスを見直し自分と正直に向き合い見直してみましょう。

これから先は、人間がやるべき仕事がどんどんなくなって行き、楽になる事は間違いありません。楽になった分ストレスコントロールがとても重要という事になりますね。

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