足の裏がだるい原因とは?

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足が痛い、足がだるい・・・というより、足裏がだるいことありませんか?
体のどこかがだるいと、勉強も仕事も身にはいりません。それがたとえ小指一本でも、集中力がかけてしまいますし、不快ですよね。

足の裏がだるいというのは、どこか体に悪い部分があるのでしょうか。足裏がだるくなっている原因を考えて、しっかり解消していきましょう!

足が疲れている


足の裏は、人間の体重を支えています。それだけに疲れやすい部分であることは間違いないです。
立ち仕事が多い方や何時間も立ったまま順番待ちをしたなどという場合、疲れが増すと思います。

歩いているときは特に感じず、じっと立っていると疲れる。
私はテーマパークのアトラクションの順番待ちがとても辛かったです。
宿泊先に戻るとすぐ足の裏をマッサージし、次の日に備えました。
次の日もたくさん順番待ちし、家に帰ったらもう足がだるくて大変だったのを覚えています。


足の血行が悪いと足先のほうがだるくなる


血行が悪くなり足がむくむと、足がだるくなります。足がむくむのは足先のほうにいった血液が心臓のほうに戻りづらくなって、足に血液が溜まってきている状態になっています。寝ていても足がだるく感じる場合は心臓より少しだけ足を高くして寝ます。

血行が悪い原因として、冷えがあります。体を暖かくして血行をよくしてあげることも大切です。

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偏平足だと足裏がだるくなりやすい?


偏平足だと足裏がだるくなりやすいといいます。足が平で土踏まずがない方は足裏にじかに衝撃を受けます。土踏まずがある人は足裏の衝撃を受けるアーチがあり、衝撃を上手に分散できているといいます。

赤ちゃんはもともと偏平足で生まれてきますが、8歳くらいに土踏まずが形成されてくるのだそうです。お子さんがいらっしゃるかたはチェックしてみてはいかがでしょうか。

8歳、9歳、10歳とすすんでも偏平足がなおらない方もいらっしゃると聞きますが、きちんと土踏まずができたのに後天的に偏平足になってしまう方もいらっしゃいます。

やはり足の裏のアーチが十分に使われていない歩き方をしていたり、歩くことが極端に少なかったりすると、アーチが衰えてしまうのだそうです。おそらくこれが交通の便が発達した現代の偏平足が多い原因だと思います。

昔は身分の高い人を除き、基本は日本全国どこへ行くにも歩いて移動していましたが、今は近所に行くだけでも自転車を使ってしまいますし、自動車や電車などで遠くまで行けるようになりましたので、歩くこと自体減っています。どんなものでも、使わないものはなくなっていくのですね。

もちろん、偏平足だと歩けないわけでもないし生活に大きな支障がでるわけでもありません。偏平足は足裏にかかる衝撃を軽減することができません。そのため偏平足じゃない人の足に比べたら、足裏が疲れやすくだるくなってしまうのです。

他にも歩き方、姿勢がよくないという人にも偏平足の方がよくいらっしゃいます。足が疲れるのでかばってしまうのでしょうが、それによって腰痛などにもなりやすい傾向にあるようですね。正しい歩き方というのは実はとても大切なことなのです。

足に直接影響してしまうので、スポーツをする方達の中でも、やはり偏平足の方はご苦労されている方が多いと聞きます。

足がむくんでしまう方は体を冷やさないように、また血流をよくするように心がけること。食べ物や飲み物などを工夫してみてはいかがでしょうか。

体を温める食品として知られている生姜などを取り入れるのもよいですし、湯船につかって体をしんから温めるのもいいでしょう。(生姜は過熱して温かいものとしてとりいれると体を温めてくれますが、加熱せずに使うと逆に体を冷やしますのでご注意ください)また、足の裏にサロンパスなどを貼ると楽になるという方もいらっしゃいますので、試してみてはいかがでしょうか。

偏平足の方で足の裏がだるいという方は医師に相談し、靴の中敷きを調整するなどして補助しながら改善を目指しましょう。

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