腹巻の効果と一日中着用した時のデメリットは?

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見た目は格好よくない腹巻ですが着用するとお腹が温まり、冬の寒さや夏の冷房によるお腹の冷えから私達を守ってくれます。体温が上がり基礎代謝が上がるので、ダイエットにも効果があると言われています。

腹巻を着用するだけでダイエット効果が現れるなら、こんなに楽な事はありません。さっそく買って常に着用してみようと思います。でもその前に、腹巻にもデメリットが無いのか心配なので調べてみました。

腹巻は一日中つけて大丈夫?

腹巻は一昔前は、おじさんが着用するものでした。しかしダイエット効果以外にもお腹や腰回りを温めると足のむくみの軽減になる事や、体温の上昇で血流が良くなるので老廃物が排除できて美肌効果がある事から若い女性の愛用者が増えています。

そして腹巻を着用すると体温が上がって基礎代謝が上がるので、痩せやすくなると若い女性を中心に評判になっています。薄手の物や肌にやさしい素材の腹巻もあり、夏場でも着用している人が増えています。

腹巻を着用するとお腹周りが温まるので、下痢や便秘の予防になります。特に夏場は冷たい飲み物やデザートの摂取量が増えるので、胃腸が急激に冷えてお腹を壊しやすくなります。

しかし腹巻を着用しておけばアイスクリームやかき氷を食べてもお腹を温めることが出来るので、お腹の症状は起こりにくくなります。寝冷えにも効果的で、夏にお腹を出して寝るクセがある人にはお勧めです。

いい事ばかりありそうな腹巻ですが、1日中つけていても大丈夫なのか不安になります。腹巻をおすすめしているネットのサイトや内科医のホームページなどによると、1日中着用しても大丈夫と書いてあるものもあります。

しかし長時間着用することで、胃腸やお腹周りが自分の力で体温を上げる力が弱くなる可能性があるそうです。もしそうなった場合、1年中腹巻が手放せなくなるかもしれません。

そうならないためには「1日4~5時間程度」とか「寝ている間だけ」などの自分なりの決まりを決めて着用する方がいいとされています。

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何かデメリットはある?

最初に書きましたが、腹巻はお腹を温めて体温を上昇させるので基礎代謝が上がりダイエット効果が期待できます。血流が良くなって老廃物の除去が出来るので、肌荒れが少なくなり美肌の効果もあります。

血流が良くなると筋肉のコリも解れるので肩こりや腰痛の緩和やむくみ解消にも力を発揮します。そして妊娠を望んでいる女性は冷えは厳禁ですし、妊婦さんや産後の体にも冷えは禁物なので腹巻は手放せません。探してみると腹巻は冷えでお腹を壊すのを防ぐ以外にも、メリットがたくさんある事がわかりました。

いいことだらけの腹巻ですが、デメリットもある事がわかりました。腹巻は長時間使い続けると自力でお腹の温度を上げる力が弱くなります。そして圧迫の強いきつめの腹巻を着用している場合は、締め付ける力がかえって血流を悪くするので体温が上がりにくくなります。

そして締め付ける事でお腹周りの血流やリンパの流れが悪くなり、むくみの原因になります。腹筋が強くない痩せた女性が腹巻などでお腹を締め付けると腸も圧迫されるので、腸の蠕動が弱まって便秘や腹痛を起こす可能性もあります。

まとめ

おじさんのシンボルだった腹巻には、若い女性の健康や美容に役立つ効果がたくさんある事がわかりました。

着用しているだけで楽々簡単に痩せてきれいになれると知り、ますます日常に取り入れたくなります。肌にやさしい素材や薄手の物や可愛いデザインの腹巻もたくさん売られているので、どれを買うか選ぶのも楽しくなります。

そしてダイエットや美容に効果的に着用するためには、正しい着用法やデメリットを知っておくことも必要です。

YouTube はらまき買ってきたよ~♪


YouTube シルクすっきりフィット腹巻


YouTube オフィスの冷え対策に、温むすびおなかありがとうという腹巻きは必需品です。

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