竹酢液には発がん性がある!?

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昔、「この世の全てを手に入れた人が1番最後に欲しがる物は永遠の命」と言うテーマの話を耳にした事があります。

結局永遠の命は存在せず、最後はもっと小さい幸せを大事にしておけばよかったという道徳的なオチで終わったのですが、それは少なからず多くの方にも当てはまるもので、病気にかからずに寿命で生を全うするという事は1番理想の生涯の終え方だと考えている方がほとんどだと思います。

健康な内はピンときませんが、後悔先に立たずという通りあの時気をつけていれば病気にかからなかったのにと、後から健康グッズを試してももう遅いという事は皆さんも防ぎたいはずです。

後悔先に立たず、病気にかかる要因が複数存在するという意味で最もイメージしやすいのが、人の死因の多くを占める「がん」ではないでしょうか。

ご存じの通り不治の病と言われている通り発見が遅れると生存確率が非常に低くなる病気です。

コーラやたばこに含まれているといわれていますが、普段から健康に気をつけている方なら発がん性がなくても避ける物ですが、存知の通り、同じものなのに健康に良いやら悪いやら、星の数ほど情報が錯綜しているのが現状です。

その中で我々にとって非常に多くの効果をもたらしてくれる商品なのに発がん性があると噂される竹酢液について調べてみました。

竹酢液とは

竹を空気のあたらない場所で強く熱することで炭化する時に発生する煙を冷やして液体にしたものが竹酢液といわれるものです。竹由来の酢酸を始め、ポリフェノールや等の良い成分が200種類以上含まれているすごい液体なのです。ただ、微量ですがホルムアルデヒト等の毒性の高い物質も含まれています。

元々は酢酸やメタノールを生成する為に、そこら辺にいくらでも生えている木を用いて木酢液の成分を取り出すのが一般的でしたが、今では他の方法が確立した為専ら健康商品や農薬に加工する目的で木酢液が作られます。

その中でより私たちの健康に良い成分が多く含まれている竹を使い始めたのが竹酢液です。

では具体的にどのような効果があるのか、調べてみました。

まさに万能薬、竹酢液の良い効果の1部

200種類以上の成分が入っていて1つずつは書ききれないので、いくつか抜粋して効能をまとめます。

・ミネラル、カルシウム、ナトリウム、鉄分等の天然ミネラル
置いておくだけでもマイナスイオンが発生し健康に良いですが、水で薄めてうがいをすれば非常に高い抗菌作用から、花粉症や風邪の予防にもなります。

・ポリフェノール
がかゆみの元となるヒスタミンを抑える効果がある為、かゆみを抑え肌を美しく保てます。さらに花粉症やアトピーにも効果があります。水で希釈して肌に着けるのはもちろん、お風呂に入れても効果を発揮します。

これら以外にも200種類以上の多くの成分が相互的に作用し、防虫、防臭、発酵促進、風邪の予防、美肌、炎症を抑える等など様々な効果があります。

ただ、表もあれば裏もある、本題の発がん性について調べました。
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がんとの関連は?


結論から申し上げますと、竹酢液には発がん性物質が含まれています。

理由としては竹に含まれるホルムアルデヒトの発がん性が最も高いグループに正式に認められた為です。

竹酢液のホルムアルデヒトの含有量は平均で260ppmです。
日本では空気中、水質共にホルムアルデヒトの量を0.08ppm以下に抑えなければならないと明確に決められていますのでそれを大きく上回っている事がわかります。

食品というくくりで見ると基準が正直曖昧になっており、平均値で260ppmと申しましたが、使う素材によってあまりにも変動が大きく管理しきれないようです。

蒸留という方法でホルムアルデヒトの量を減らすことはできますが、「検査に合格したので安全です」とうたわれたものでも完全に除去するのは私が調べた限り発見できませんでした。

ネット上や使用者の評判を見る限り、園芸用で使われている方が多く、体に入れない分には良い評判が多い事から「ただちに影響はない」という事しか言えないのが現状です。

我々から見て毒でも薬でも、良い部分と悪い部分は必ず存在し、使う我々がその特性をきちんと理解して使用し、生活をよりよくしていく必要があります。

竹酢液の良い部分の効果は確かなので、是非検討していただいたうえで安全に使用しましょう。
より深く竹酢液について知って頂く為にYOUTUBEにて詳しい効果、竹酸液について紹介させて頂きます。

竹酢液の使い方と効能、効果!園芸編


花粉症対策に お鼻すっきりくん(竹酢液)


竹酢液大実験!

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