空腹でお腹が鳴るは音の正体は?防ぐ方法が知りたい!

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お昼前のお腹がすいている時間に会議に出席すると、必ずお腹が鳴るので必死でこらえようとして会議の内容に集中できません。
お腹が鳴る音って、人に聞かれるととても恥ずかしくなります。

お腹がすいた時のあの音の正体は、いったい何なのでしょうか?お腹が鳴るのを防ぐ方法はあるのでしょうか?


お腹がすくと何でお腹が鳴るの?

朝食は欠かさず食べるのですが、どうしても11時過ぎに空腹感のピークが来ます。
何かに集中していたり、外回りなどの体を動かす仕事の時は音が鳴るのが気になりません。

しかし会議になるとお部屋の中はものすごく静かで、こういう時に限って大きな音で鳴ってしまいます。
昼食を食べて午後の仕事を片付けて、帰宅途中の電車の中でもお腹がすいてお腹が鳴ります。
周りの人に聞こえているようで恥ずかしくなります。何故お腹がすくと、あのように音が鳴るのでしょう?

それは、ご飯の食べ方や胃腸の仕組みに理由があります。
お昼前や夕食前に血糖値が下がると、空腹を感じます。

血糖値が下がると脳がそれを感知して、胃に指令を出して胃の中の内容物を腸に送って次の食べ物を受け入れる準備をします。

空腹時の胃の中には前に食べた物の残りや胃液、唾液を飲み込む時に一緒に入って来た空気が入っています。

胃が動く事でこの空気が圧縮されて、胃の狭い出口から十二指腸に移動するときに「グーッ」となります。
あの音の正体は、食べ物や唾液と一緒に飲み込んだ空気なのです。

お腹が鳴るのを防ぐ方法ってある?

お腹がすいたと感じると、いつでも胃の中に食べ物が入って来られるように胃の中の残り物を送り出して準備をします。

その時に飲み込んで胃の中に停滞していた空気が、狭い胃の出口を通過するときに音が鳴るという事がわかりました。
空気を飲み込んでいるつもりはありませんでしたが、お腹があれだけ鳴るという事は、いつもけっこうたくさんの空気を飲み込んでいるのだと思います。

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では、この音が鳴らないようにするための方法はあるのでしょうか?

とりあえず、お腹がすいたら何かを食べると音は鳴らなくなります。
しかしこれでは胃腸の働きに負担がかかり、根本的な解決方法にはなりません。今は音がおさまっても、次の時に大きな音が鳴るかもしれません。

音が鳴らないようにするには、規則正しく毎日同じ時間に食事をする事です。

三食決まった時間に摂取することが、胃腸に負担をかけず血糖値が早い時間から低下するような事もありません。
朝食を抜くと前回の食事から次の食事までの時間が空きすぎるので、血糖値が下がりやすくなりお腹は鳴ります。

朝食はきちんと摂取して、腹持ちの良いご飯などを食べるとお腹が鳴りにくくなります。

そして早食いも禁物です。お腹の音の正体は、口から飲み込んだ空気でした。

大口で早食いでご飯を食べると、空気がたくさんお腹に入りやすくなります。
お腹に空気がたくさん入ると、音もたくさん鳴るので、恥ずかし思いをします。

それでもどうしても朝食が食べられなかったり、忙しくて早食いをしなければならない事は良くあります。食事の時間を削ってまで、仕事をするようなことは職業によっては良くあります。

静かなお部屋や会議中にもしお腹が鳴りそうになったら、最終手段があります。

それは大きく息を吸って胃を膨らます方法です。
空気をたくさん吸って胃の中をパンパンに膨らませると、圧がかかって胃の伸び縮み運動が出来なくなります。この運動をストップさせれば、音が鳴るのを妨げることが出来ます。


まとめ

いかがでしたか?お腹がすいてお腹が鳴る音の正体は、飲み込んだ空気でした。

空腹を感じると胃が伸び縮みの運動を始めて、食べ物を受け入れる準備をします。規則正しい食事のリズムで3食たべて、早食いをしないようにしたら音が鳴るのが防げます。



YouTube 空腹時おなか鳴る理由


YouTube お腹が鳴る~お腹の音を止める方法~


YouTube 所さんの目が点 1169回空腹の科学 2013/03/16

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