目の奥が重いのは何故?いろんな対策を紹介します

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一晩寝ても治らない、目の奥が重いという症状。

パソコンやテレビそして携帯は、現代社会にとって欠かせない存在となっています。

でもそれは目を悪くしやすい存在でもあります。

今や視力がいい人の方が稀少といっても過言ではありません。

お仕事でもパソコンは、必ずといって良いほど利用します。

しかし、そのおかげで眼球に疲労を蓄積しているかもしれません。

一晩寝たらすっきりするような目の重みは、単なる疲労によるものです。

しかし、一晩寝ても二晩寝ても目の奥が重い・・、そんな症状を抱えている方は要注意です。

忙しいビジネスマンやビジネスウーマンはそんなの気にしている場合じゃないという意見があると思いますが、ここでひとつ頑張りすぎている目を労ってあげましょう。

疲れ目が慢性化してしまった


目の奥が重くなるといった原因は、疲れ目の症状が慢性化してしまったというのが多いところです。

いわゆる現代病のひとつでもあります。これは「眼精疲労」と呼ばれており、目の奥が重いという症状だけでなく、目がショボショボしたり充血したり、かすむといった場合もあります。

目の周りにある筋肉を動かす6本の外眼筋という筋肉が、人間の眼球を支えているのですが、これが長時間酷使されることによって乳酸などの疲労物質がたまり、筋肉疲労起こします。

ずっと画面上を見ていたりする動きが、外眼筋に疲労をためる行動に当たります。

それが一時の疲労状態でしたら疲れ目の症状になりますが、慢性化して疲労をためた場合、眼精疲労といわれる状態になり目の奥が重いといった症状を起こすのです。

外眼筋以外にも、目のレンズでもある水晶体やそれを支える毛様体筋なども一定してピントを合わせる動きをするため、疲労がたまります。

眼球を支えているたくさんの部位が負担を抱える結果になるのです。

見てわかるボコッとした腕や足の筋肉だけでなく、目の筋肉だって疲労が溜まると炎症を起こすというわけです。

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眼精疲労にきく解消法


目を長く使う作業は、携帯やテレビでしたら控えめにするといった心がけで使用時間を減らせますが、仕事等で行うパソコン作業はどうしても避けられないといった方も多いと思います。

そんな我が目を酷使している方々に、少しでも目が癒されるように改善策をお伝えします。

まず1つは、目のストレッチです。身体の筋肉が疲れている、そう考えればケアの仕方も身近に感じるでしょう。

目はデリケートな箇所だと感じますが、筋肉疲労や筋肉痛が原因だと考えれば、ストレッチやマッサージが大事だと言われて納得しやすいでしょう。

ストレッチの方法は、基本的にはウインクです。

左右交互にスピードよくリズミカルに20回、ゆっくり優しく20回、そして思い切り両目を閉じて開いてを数回繰り返します。

このウインクの動きが、目の筋肉をやわらげ、程よい刺激になるのです。

他には、ガムを噛むことです。

ガムは噛むことによって、脳の血行を良くします。

そのため、目の周りの血行も改善されやすくなるので、良いと言われています。

身体が疲れているとき、エステでもマッサージでも身体を温かくしますよね。

お風呂につかると身体の血行も良くなり柔らかくなりますよね。それと同じです。

温かくして血行をよくする、という部分ではもうひとつおすすめの解消法があります。

タオルを水に濡らして2秒ほどレンジでチンをして、温かいタオルを目の上に20秒くらい当てます。

そうすると、目全体が気持ちよくて癒されるので、眠れないという日にも特におすすめです。

そして最後におすすめするのが、パソコン用めがねです。パソコンやスマートフォンは、ディスプレイから発せられるブルーライトにより目の疲労を引き起こします。

そのブルーライトを最大50%カットすることができるのが、今話題のPC用メガネです。

健康を守るメガネということです。是非、お使いになってみてください。



頑張っている自分の目に


目の奥が重いという悩みを解決するために、以上におすすめ解決策をご紹介しましたが、1番はその症状を放っておくことなく自分の目を労るという行動が大切だと思います。

また、普段からディスプレイと見つめ合っている方はそのような症状が起きる前から、少し目を休ませてあげて下さい。

お仕事でパソコン作業が続いている方も、初めからPC用メガネを利用するなど常に心がけることが大切です。

そして、頑張っている自分と自分の目にお疲れ様と声をかけましょう。

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